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心臓カテーテル検査

福岡逓信病院循環器内科では、平成23年4月より待望の新しい心臓血管撮影装置(Allura Xper FD10 : PHILIPS社製)を導入しております。

心臓カテーテル検査において画質というのは極めて重要な要素ですが、それと同じくらい重要なことは、いかに被曝線量を低減させるかということです。最小限の線量で最大限の効果をというコンセプトのもとに開発された本装置により、これまで以上に安全かつ快適に手技を行うことができるようになりました。

また本装置はXper Swingという国内でもまだ珍しい新機能を備えています。通常の冠動脈造影は、左冠動脈造影で約6方向、右冠動脈造影で約3方向からの撮影を要しますが、Xper Swing機能を用いてローテーションスキャンさせることにより、1回の撮影で冠動脈の3次元的な全体像を得ることができます。

この機能によって透視時間や造影剤使用量の軽減、様々な角度からの画像情報を取得することができるようになりました。更には、今回新たに動画ファイリングシステム(Nahri AQUA: Nexis社製)も取り入れました。外来でのカテーテル予約から血管撮影室での運用、データベース、レポートまでを網羅するだけではなく、心臓超音波検査などの動画情報もファイリング可能となり、またWebブラウザを介して院内電子カルテ端末からも動画を閲覧することができるようになりました。

ハード面におきましても病院本館4階の第3手術室を心臓カテーテル検査室として大幅に改築しました。既存の空間を最大限に活かすことで検査室と操作室を区分することができ、それにより操作室からはプロテクターを着用することなく生理検査・放射線業務を円滑に行うことが可能となりました。

【患者さまへ】 
今までに胸の痛みやしめつけられる感じを経験されたかた。 
または、糖尿病では、痛みを感じない狭心症(無症候性心筋虚血)もあります。
  症状でご心配の方は、遠慮なさらずに当院循環器内科へ起こしください。

【地域の先生方へ】 
 先生方には、心カテやペースメーカーで御紹介頂いた患者様の検査・治療の模様をライブ感覚でお見せすることが出来ると思いますので、是非とも見学に来て頂ければ幸いです。

新しく生まれ変わった福岡逓信病院循環器内科をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

【心臓血管撮影装置(Allura Xper FD10 : PHILIPS社製)】          【医療模様】

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