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病院の沿革

逓信病院の起源をたどると明治4年の「駅逓寮」、さらに明治18年の「逓信省」発足に至ります。明治30年代は嘱託医を置いて職域健康管理をしていたようですが、大正11年に全国7ヶ所の逓信局所在地 (東京、名古屋、大阪、熊本、仙台、札幌) に 共済組合による専属医療機関として逓信診療所が設けられました。

次の段階として総合病院の設立が要望されたのですが、対象が逓信職員のみという閉鎖性のためか、大蔵省が認めず、民間の基金により病院を設立し、これを国へ寄付するという形が採られました。 昭和12年末、東京麹町に東京逓信病院が最初に誕生、ついで13年に大阪逓信病院、その後、各地の逓信診療所が逓信病院に昇格していきました。

病院の沿革

大正15年 5月1日 福岡市新開2番地に熊本逓信診療所福岡支所を新築落成
5月1日 診療開始(内科・外科)
昭和10年 10月15日 眼科診療開始
12月16日 福岡逓信診療所と改称
昭和19年 10月1日 熊本逓信病院福岡分院と改称
産婦人科、小児科、耳鼻科、歯科、薬局が増設
12月19日 福岡市雁林町27番地移転
昭和20年 7月1日 附属津屋崎逓信診療所開設
昭和22年 7月1日 福岡逓信病院と改称
昭和24年 6月1日 逓信省が郵政省及び電気通信省に分離。郵政省所管となり、
皮膚泌尿器科、健康管理科を設置
昭和26年 9月30日 福岡市薬院古浜町18番地(現在地)に木造2階建ての分館新築落成
昭和27年 10月1日 放射線科設置
昭和30年 5月13日 鉄筋1階建て本館(旧平屋外来部分)及び付属舎新築落成病床72床
10月25日 開院式、雁林町旧庁舎より薬院へ全科が移転
10月27日 本館において全科診療開始
昭和34年 1月13日 本館増築(病棟専用部分として2、3、4階)竣工。病床104床
昭和42年 2月1日 住居表示変更のため福岡市薬院2丁目6番11号となる
昭和47年 4月1日 政令指定都市による住居表示変更のため福岡市中央区薬院 2丁目6番11号となる
昭和49年 11月30日 増築部分6階建て完成。病床152床
昭和50年 8月31日 新増改築工事完成。病床192床
昭和51年 4月1日 整形外科及び呼吸器科設置
4月2日 津屋崎逓信診療所を廃止し併合
昭和53年 12月1日 麻酔科設置
昭和56年 6月1日 保険医療機関の指定
昭和60年 10月1日 第一内科、第二内科となる
平成元年 2月1日 歯科廃止
平成10年 4月1日 急患体制整備(時間外診療室設置)
平成11年 3月26日 二次救急病院の告示指定(福岡県)
平成12年 4月1日 宿日直体制による救急医療開始
平成13年 1月6日 「郵政省」から「郵政事業庁」と組織名称を変更
4月1日 病院改築計画の中で救急医療の一時休止
5月15日 放射線科を設置
平成15年 1月5日 東館(仮管理棟)完成
4月1日 「郵政事業庁」から「日本郵政公社」と組織名称を変更
平成16年 3月5日 模様替工事の完了(各診療科が本館1階2階へ移転)
4月1日 6階病棟を療養型病棟に変更
7月1日 福岡郵政健康管理センターの設置
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