ここがページの先頭です。
ページ内移動メニュー
ヘッダーメニューへ移動します
共通メニューへ移動します
現在の場所へ移動します
本文へ移動します
サイドメニューへ移動します
現在の場所
眼科
ここから本文です。

眼科

当科では眼科一般の診断、治療を行なっています。

視力、眼圧、眼底検査など一般的な検査のほか、OCT(光干渉断層計)という

新しい機器も導入しており、緑内障や網膜疾患の詳細な検査も可能です。

当院で行なっている手術のほとんどは白内障ですが、当院では入院手術、日帰り手術どちらも対応しており、患者さんの目の状況、通院距離、ご本人の全身状態などを総合的に判断し、相談の上、入院で行うか、日帰りで行うかを決めるようにしています。

また最近の話題としては、網膜静脈閉塞症(網膜の静脈が閉塞して視力が低下していくという疾患)に対する新しい治療がおこなわれるようになりました。

以前はいったん起こると、手術などを行なってもなかなか改善することが難しい病気でしたが、平成258月から「抗VEGF薬」という薬を眼内に注射する治療が保険適応となりました。この治療はもともと加齢黄斑変性という疾患の治療として行なわれていたものですが、網膜静脈閉塞症で起こってくる視力低下に対してもかなりの効果が得られるということで、当院でもこの治療を平成26年から導入しております。

眼の病気は外見上わかる、あるいは視力などが落ちれば自分で気づくと思われている方が

多いと思いますが、実際は自覚症状がでないうちに悪化していく病気も少なくありません。

目について何か症状がある方はもちろん、「緑内障が心配」など目についての不安がある方はどうぞお気軽に眼科を受診して下さい。

担当医

ここまで本文です。
ここからサイドメニューです。 ここまでサイドメニューです。
^このページの一番上へ
【画像】印刷用のフッター画像です