ここがページの先頭です。
ページ内移動メニュー
ヘッダーメニューへ移動します
共通メニューへ移動します
現在の場所へ移動します
本文へ移動します
サイドメニューへ移動します
【画像】印刷用のヘッダー画像です
現在の場所
ホーム  健康情報
ここから本文です。

健康情報

全国の逓信病院では、日々の健康な暮らしを支えるために、知っているとちょっと得する情報をウェブサイトでお届けします。

季節の健康情報(毎月更新)

毎月、その季節に合わせた健康情報や、健康維持のためのポイントなどをわかりやすくお伝えします。

糖尿病について

11月14日は世界糖尿病デーです。
糖尿病は世界中で増加していると言われ、日本では厚生労働省の「平成28年国民健康・栄養調査結果」によると、20歳以上男性の16.3%、女性の9.3%が「糖尿病が強く疑われる者」とされています(治療中の人を含む)。
世界糖尿病デーは、1991年に制定され、2006年には国連により公式に認定されました。
11月14日はインスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日で、青い丸「ブルーサークル」をシンボルマークとし、また全国各地の建物などがブルーにライトアップされることでご存知の方も多いと思います。こうした糖尿病に対する注意を喚起するための世界糖尿病デーのイベントは、世界各地で行われています。

糖尿病とは

私たちが食事で得られる栄養素は大きく炭水化物・脂肪・蛋白質に分けられます。
炭水化物は体内でブドウ糖に分解・吸収され、主に筋肉と脳の活動のエネルギーとなります。ブドウ糖をエネルギーとして使う際にはインスリンというホルモンが必要です。
もし体内にインスリンが「無い」または「足りない」状態になると、食事で得られたブドウ糖が体内で使われず「ブドウ糖が余った状態(高血糖)」になり、糖尿病を発病します。
糖尿病には、インスリンが作られなくなっている1型糖尿病、インスリンの働きが悪くなっている2型糖尿病、その他があり、日本の糖尿病の多くは2型糖尿病であり、生活習慣病としての糖尿病は、こちらを指します。

合併症

糖尿病の初期には自覚症状がありませんが、高血糖のまま長い期間経過すると、糖尿病性神経障害、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、など、生活にさまざまな支障をきたす合併症が現れます。
また、心筋梗塞や脳卒中になりやすいと言われています。

予防と治療

糖尿病は遺伝等の要因もありますが、予防の基本は食事と運動です。
また、糖尿病になった場合も、生活習慣の改善が大きく治療を左右します。
栄養バランスのとれた適量の食事をとり、適度な運動を習慣づけるようにしましょう。

逓信病院Webサイトでも「糖尿病」に関する健康情報をご紹介しています。ぜひご覧ください。


【参考リンク】
東京逓信病院  「糖尿病診療の今日的課題
名古屋逓信病院 「糖尿病の症状と合併症について
京都逓信病院  「糖尿病


季節の健康情報バックナンバー


ここまで本文です。
ここからサイドメニューです。

ラジオ体操動画

郵便局・ATMをさがす

日本郵政グループ 日本郵政 日本郵便 ゆうちょ銀行 かんぽ生命

ここまでサイドメニューです。
^このページの一番上へ
【画像】印刷用のフッター画像です