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目の病気(4月)

毎年春の時期になると、暖かさのせいか、いつもより眠気を感じるという方も多いのではないでしょうか。
眠くなると思わずまぶたをこすってしまいますが、気をつけたいのが目の病気です。
まぶたを勢いよくこすったりすると、「ものもらい」や「結膜炎」といった目の病気の原因にもつながり、注意が必要です。

「ものもらい」(近畿地方では「めばちこ」などとも呼ばれています)は、正式な名前を「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」といい、まぶたの縁にある分泌腺が化膿して炎症を起こしたものです。また、麦粒腫と似たものに「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」というものもあり、こちらは分泌腺に分泌物がつまって炎症を起こしたもので、「麦粒腫」が清潔にしていれば2~3日程度で自然に治るのに対し、「霰粒腫」の方はまぶたの裏にしこりが残って数ヶ月以上治らない場合もあり、治りにくい場合は切開して摘出することもあります。「麦粒腫」も「霰粒腫」も、ウイルス性ではないため、他人に感染する事はありません。

一方「結膜炎」は、ウイルスや細菌、アレルギーなどにより、「結膜」、いわゆる「しろ目」の部分が炎症を起こし、目が真っ赤になるもので、治るまでは目やにがたくさん出ます。ウイルス性の「結膜炎」は、他人への感染が想定されます。

現在、逓信病院では、全国14の病院すべてで眼科の診療を行っています。春は何かと外出の多い季節。ふとしたきっかけで目に不調を感じたら、お近くの病院で診察を受けられる事をおすすめします。

(参考:横浜逓信病院 眼科のページ

他にも、目の病気や眼科診療に関する情報も、逓信病院ウェブサイトでご覧いただけます。

【参考リンク】(各病院の眼科のページです)

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