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ホーム  健康情報  花粉症対策(2月)
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花粉症対策(2月)

2月になりました。今年もまたつらい花粉症の季節がやってきます。
今年は昨年よりも花粉の飛散量が多いとも言われており、十分な対策が必要です。

花粉症って?

 花粉症は、スギ、ヒノキなどの植物の花粉を対外に排出しようとする過剰な反応(アレルギー反応)により、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみやのどの痛みなどが発生する病気です。
日本での花粉症の多くはスギ花粉によるもので、毎年2月から4月にかけて猛威をふるいます。花粉症の原因となる花粉の種類は50種類以上と言われており、例えばヒノキ花粉は3月から5月、カモガヤなどのイネ科の花粉は5月から10月、ヨモギやブタクサなどのキク科の花粉は9月から11月頃とほぼ年間を通して飛散しています。

花粉の飛散状況は?

日本気象協会によると、今年(2013年春)のスギ花粉の飛散の時期は、例年(※)並みか例年より遅く、2月中旬に九州地方・四国地方・東海地方・関東地方から飛散が始まると予測されています。
(※)例年とは、過去10年(2003年~2012年)の平均値
次に、気になる飛散の量ですが、昨シーズン(2012年)が全国的に例年並みか例年より少なかったため、今年の飛散量は昨シーズンに比べて、九州地方で少ないほかは全般に多く、特に関東地方・東北地方・北海道は3倍~7倍になるとの見込みです。
花粉の飛散量は前年の夏の気象条件が大きく影響すると言われており、一般に気温が高い、日照時間が多い、雨が少ない場合は、スギの発育に適した条件となり、翌春の花粉の飛散量が多くなるそうです。
2012年の夏をみてみると、記録的な残暑と猛暑日が続いた関東地方・東北地方は飛散量が多く、湿った空気の影響で雨が多い日が続き、台風も多く通過し日照時間も少なかった九州地方・四国地方は飛散量が少ないと予測されています。

花粉症対策のポイント

花粉症を発症させないために一番重要なことは、花粉を浴びないこと、花粉に触れないようにすることです。そのためには、花粉の飛散状況を把握して行動することが必要になります。
花粉を浴びないようにするためのポイントを紹介しますので参考にしてください。

  1. テレビや新聞、インターネットなどで花粉の飛散状況をチェックする。
  2. 花粉の飛散が多い日は外出を控える。
    一般に、「最高気温が高い日」、「雨上がりの翌日で晴れた日」、「風が強く晴れて乾燥した日」は花粉が多く飛散する傾向にあるため注意する。
  3. 窓や戸を閉めておくようにし、換気を行う場合窓などは小さく開け、短時間にとどめるようにする。また、洗濯物や布団などの外干しは避け、室内に干すか乾燥機を使用する。
  4. 外出する場合にはマスク、ゴーグル、帽子などを着用し、目や鼻、髪の毛などに余計な花粉を付着させないようにする。また、服装も毛など花粉が付着しやすい素材の衣類は避ける。
  5. 外から帰宅したときは、衣服や髪の毛をよく払ってから入室する。入室後は目や鼻など洗顔するとともに、うがいをする。
  6. 室内の花粉を除去するため、空気清浄機を使ったり、花粉が舞い上がるのを避けるため、ぬれた雑巾でふき掃除を行う。

逓信病院ウェブサイトでも、花粉症対策に関する情報を紹介していますのでご覧ください。

【参考リンク】

東京逓信病院「花粉症対策
名古屋逓信病院「花粉症の予防と治療
富山逓信病院「花粉症対策について
広島逓信病院「花粉症について

季節の健康情報バックナンバー

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