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夏カゼ対策(8月)

8月になりました。

暑い日が続くこの時期、暑さはもとよりエアコンの効いた場所と外との温度差が体に負担をかけることがあり、健康維持には注意が必要です。
暑さや温度差が身体に負担をかけることにより体力が奪われると、身体の抵抗力が弱くなり、ウィルス感染症にかかりやすくなります。これがいわゆる「夏カゼ」です。

夏カゼってどんな種類があるの?

感染源となるウィルスの種類によって症状などが異なります。
代表的なものをいくつかご紹介します。

○ヘルパンギーナ
急に高熱が出るとともに、口の中とのどの奥に赤っぽい水泡ができます。のどの痛みが強いため、水分がうまく取れず脱水症になったりすることもあります。特に、暑さの続く夏場は、発汗によってからだの水分が奪われやすいので注意が必要です。
○手足口病(てあしくちびょう)
手のひらや足の裏、口の中に赤い米粒様の発疹や水疱ができます。痛みやかゆみはありませんが、口の中にできたものは痛い場合があります。高熱は出ないこともありますが、そのためか「あせも」と間違われることが多く、感染が広がることの多い病気です。
○咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)
発熱、のどの痛み、目の充血が特徴です。プールの水を介して感染しやすいことからプール熱ともいわれています。もちろん、プールの水以外でもタオル・洗面器・食器等の共用や感染している人との接触により感染します。

どうやって治療するの?

上記のようなウィルス感染症では、治療に有効な薬がありません。そのため栄養と水分をしっかりとること、そして無理をせずゆっくり休むことで、自分の免疫力を高めウィルスに打ち勝たなければなりません。

どうすれば予防できるの?

夏カゼの予防は「ウィルスに接触しないこと」と「ウィルスに接触しても感染・発症する前に、ウィルスを排除すること」の2点に大きく分けることができます。
ウィルスに接触しないためには、人ごみなどを極力避けることや、マスクの着用が効果的です。そしてウィルスを排除するために手洗い・うがいをこまめにすること、そして、もしカゼのひき始めのようなだるさを感じたら、栄養のあるものを食べてしっかり休養をとることが大切です。

逓信病院ウェブサイトでも、「夏カゼ」の予防策や発症した場合の対処策などを紹介していますのでご覧ください。

【参考リンク】

東京逓信病院
熱中症と夏カゼ

季節の健康情報バックナンバー

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