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ホーム  健康情報  けがの応急処置について(10月)
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けがの応急処置について(10月)

10月に入り、朝晩は涼しい風が吹き、秋らしくなってきました。
スポーツやアウトドアなどを楽しみにされている方も多いかと思います。

しかし、スポーツやアウトドアなどの機会が増えると、思わぬけがをしてしまうこともあるのではないでしょうか。 今回は、よくあるけがの応急処置をご紹介します。

擦り傷・切り傷

まず傷口を清潔な水で洗浄し、砂やゴミなどの異物を取り除きます。
傷口がきれいになったら、救急ばんそうこう等で保護してあげましょう。
ガーゼが直接傷に触れるタイプのものは、傷口に細かい繊維が残ってしまいますので、できれば避けてください。
ただし、下記のような場合には、手術、縫合、感染予防のための注射など、医療機関での専門的な治療が必要な場合があるため、早めに受診することをおすすめします。

など

捻挫・打撲

安静(REST)、冷却(ICE)、圧迫(COMPRESSION)、挙上(きょじょう:EREVATION)の4項目を行ってください。
英語の頭文字をとってRICE(ライス)処置とも言われています。

安静:
患部を動かさないで安静にして休ませます。
冷却:
患部を氷のうやバケツに入れた氷水などで冷やします。
炎症を抑え、痛みを和らげます。
圧迫:
内出血や腫れを防ぐため、スポンジや弾力包帯等で患部を圧迫して固定します。
挙上:
患部を心臓より高い位置に保つことで、内出血や腫れを防ぎます。

ただし、内出血や腫れがひどい場合には、 骨折や靭帯などを損傷している場合もあります。
レントゲン撮影やMRIなどの検査をしなければ正しい診断ができませんので、 早めに医療機関で治療を受けましょう。

蜂刺され

まずは刺された現場から数十メートル離れてください。近くに巣があるかもしれません。
それから、傷口を強くしぼりながら水で良く洗いましょう。蜂の毒を搾り出すように洗うと効果的です。もし、蜂の針が残っている場合は、そっと抜いてください。
なお、傷口を口で吸うのは良くありません。口の中に傷があるとそこから毒が吸収されます。
そのあと、傷口を水で冷やします。
ただし、発疹、吐き気、呼吸困難などの症状が出た場合は、アナフィラキシーショックと呼ばれ、生死に関わることもあります。
救急車を呼び、直ちに病院で治療を受けてください。

各逓信病院ウェブサイトでも、応急手当や傷の治療法などを紹介しています。ぜひご覧ください。

【参考リンク】

広島逓信病院 「アウトドア とっさの手当

季節の健康情報バックナンバー

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