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ホーム  健康情報  睡眠時無呼吸症候群(SAS)について(4月)
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)について(4月)

※SAS:Sleep Apnea Syndrome

睡眠時無呼吸症候群とは?

最近、居眠り運転などが原因の自動車事故などで注目を集めている病気、それが「睡眠時無呼吸症候群」です。
主な症状に、昼間の耐えがたい眠気、集中力の低下、睡眠時の呼吸の停止・大きないびき、起床時の頭痛、喉が渇く等があります。

睡眠時無呼吸症候群の原因は?

睡眠時無呼吸症候群の原因はなんでしょうか。
これは、上気道という呼吸するときの空気の通り道が閉塞することにより起こります。
閉塞の原因としては、首周りの脂肪の沈着、扁桃肥大、気道へ舌が落ち込む、舌が大きい(巨舌症)、鼻が曲がっているなどがあげられます。
また、顎が小さい場合は、気道がふさがれやすい、ということも原因となりえます。

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に症状がでる病気であるが故に、一人暮らしの方などは、自覚が難しい病気です。
上気道閉塞の原因も、顔や首まわりの形体的特徴が発症と関連するため、どのような方でも発症の可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群の検査

医師との問診で検査が必要と判断された場合、まずは自宅でも取扱い可能な検査機器を使って、普段と同じように寝ている間にできる簡易検査を行うのが一般的です。手の指や鼻の下にセンサーをつけ、いびきや呼吸の状態から睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性を調べます。自宅でもできる検査なので、普段と変わらず仕事や日常生活をそれほど心配せずに検査することができます。主に酸素飽和度を調べる検査(パルスオキシメトリー)と、気流やいびき音から気道の狭窄や呼吸状態を調べる検査とがあります。

簡易検査で、さらに詳しい検査が必要と判断されると、終夜睡眠ポリグラフ(PSG)検査と呼ばれるさらに詳しい検査を行います。専門の医療機関に入院して行う検査ですが、仕事などへの支障が少ないよう、仕事終りの夜に入院して検査をし、翌朝出勤前に退院できるよう配慮されている医療機関も多くあります。

昼間に強い眠気に襲われる、夜中のいびきを指摘されたことがある、などの経験がある方は、一度医療機関に相談してみてはいかがでしょうか。

各逓信病院ウェブサイトでも、睡眠時無呼吸症候群について紹介しています。ぜひご覧ください。

福岡逓信病院  「睡眠時無呼吸症候群検査
京都逓信病院  「睡眠時無呼吸症候群
名古屋逓信病院 「睡眠時無呼吸症候群について

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