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更年期障害について(8月)

近年、中高年特有の病気と思われていたさまざまな病気が、20代~40代の働き盛りの年代でも見られるようになりました。
更年期障害もその1つで、「若年性更年期障害」と呼ばれています。

更年期障害とは?

更年期とは通常、女性の閉経をはさむ前後10年ほどの期間のことを指します。
この期間は閉経の影響を体が受けることで、ホルモンバランスが崩れ、さまざまな心身の不調が起こります。
この症状が更年期障害、と呼ばれているものです。

若年性更年期障害の原因と症状

では、若い人は何が原因で更年期障害を引き起こすのでしょうか。
無理なダイエットや食生活の乱れなども原因になりますが、特に大きな理由の1つにストレスが挙げられます。
大きなストレスは、女性ホルモンの欠乏や不足に繋がり、症状として“顔のほてり”や“のぼせ”だけでなく女性ホルモンの低下による骨量の減少、脱毛、さらには精神的にも“うつ”、“不安”などを引き起こします。

男性更年期障害

また、更年期障害は女性だけのものではありません。
男性にも同じような症状が現れることがわかってきました。
男性に多い症状は、突然気力をなくす、イライラする、疲れが取れないなど、女性とは少し違う形で現れがちです。
この状態を放置しておくと、やる気や気力がなくなり、“うつ”につながりかねません。

症状の似た別の病気にも注意!

もう一つ気をつけて頂きたいことがあります。 “顔のほてり”や“のぼせ”、“発汗”“肩こり”などの症状がでると、40~50歳代の女性の多くは「更年期障害かも・・・」と思われるかと思います。
しかし、これらの症状は他の疾患においても見られる兆候であり、例えば、甲状腺ホルモンの過剰分泌または減少による病気では、ともにホルモンによる病気ということもあり、とても似た症状が出ます。
もちろん、40~50歳代の女性に限らず、全ての年齢層の方に言える事ですので、「今までと違う」と思うことがあれば、病院を受診しましょう。

人によって症状が違ったり、複数の症状が出たりすることから、どの診療科にかかればいいのか、わからない場合もあるかと思います。
そんな時は、病院の受付窓口で自分の症状を話し、どの診療科を受診すればよいか聞いてみましょう。

更年期障害の治療法

更年期障害の治療には、 大きく分けて薬物療法と、食事などの生活習慣を見直す治療法があります。
薬物療法には、ホルモン補充療法や漢方療法などがあり、併用することもあります。
症状や、他の疾患の有無などによって、治療法は変わりますので、医師にご相談ください。

各逓信病院ウェブサイトでも、更年期障害について紹介しています。 ぜひご覧ください。

名古屋逓信病院  「更年期障害について

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