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人間ドックについて(12月)

人間ドックとは

人間ドックを受けたことはありますか。
健康診断は毎年受けているけれど、人間ドックは受けたことがないという方も多いのではないでしょうか。

 健康診断と人間ドックの違いはなんでしょうか。
健康診断は、受診者の健康状態を大まかに調べるために行われるもので、検査項目は、身長・体重・視力・聴力・血圧など短時間で比較的簡単にできるものです。
健康診断で分かることは主に発育状態や肥満度などですが、隠れている病気を特定する事まではできません。しかし障害が起こっている臓器をある程度は絞り込むことができるため、病気発見の手掛かりになります。一方、人間ドックはCTやエコー検査等を行い、できるだけ綿密に検査を行います。健康診断のレントゲンには写らなかった肺ガンがCT検査で見つかったり、血液検査で異常のなかった肝臓に、エコー検査を行うことで初めて異常が見つかることもあります。

人間ドックで行われる検査の種類

人間ドックは最近では医療技術・検査機器の進歩に伴って、「基礎ドック」と「専門ドック」の2つに分けることができます。基礎ドックは生活習慣病に関する検査項目を中心に健康診断の検査項目をより詳細に調べます。専門ドックにはがんドック、脳ドック、レディースドック、心臓ドックなどがあり、死亡リスクが高い異常を発見するための検査項目が中心です。脳梗塞やがん細胞の有無など高リスクな異常を確認することができたり、子宮や卵巣の異常など女性特有の病気を調べることもできます。

人間ドックの費用は?

 健康診断よりも、詳しく調べることができる人間ドックですが、すべての検査を受けなければならないのでしょうか。
沢山の項目を詳細に検査するわけですから、受ける内容を増やせば増やすほど、当然費用は増加していきます。一般的な人間ドックは2万円~5万円程度ですが、病院で行われる保険診療と違い、料金は各施設で決定できるため、同じ項目の検査でも金額が違うことも数多くあります。
CTやMRIなどの専門ドックを追加していくと、10万円を越えることも珍しくありません。
逆に、料金が安い施設では検査項目数を減らしていることもあります。
自分が受検する施設を選ぶときには、金額だけでなく検査項目もチェックするといいでしょう。
また、専門的な検査を増やしていくと、検査にかかる時間も長くなるため、1日では終わらない場合も出てきます。
施設によっては、検査項目の多い宿泊コースを設定しているところもあります。
日頃の体調等に合わせて検査項目を選び、組み合わせて受けると良いでしょう。

 健康診断よりも費用がかかってしまいますが、早期発見することで容易に治療できる疾患はたくさんあります。リスク回避に人間ドックの受診も考えてみてはいかがでしょうか。

 逓信病院では、全ての病院で人間ドックを行っています。検査項目や価格は病院により若干異なりますので、各病院までお気軽にお問合せください。

各逓信病院の「各種検診のご案内」等のページです。


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