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ホーム  健康情報  禁煙のすすめについて(6月)
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禁煙のすすめについて

禁煙のすすめ

先日、「ニュージーランドが禁煙国家を目指す」とのニュースがありました。
2017年から4年間毎年10%ずつ増税し、現在の1箱1,500円程度の価格から1箱2,200円程度まで値上がりするそうです。
日本でも度々値上げが行われ、たばこの高級嗜好品化が進んでいます。
愛煙家の方はこの機会に健康面も考慮し、禁煙を検討されてみてはいかがでしょうか。

喫煙が引き起こす病気

たばこの煙には約200種類もの有害物質が含まれており、そのうちの約40種類が発がん物質です。
喫煙が原因になる病気というと、真っ先に肺がんが思い浮かびますが、悪性腫瘍でも、喉頭がん、食道がん、膀胱がん、胃がん、大腸がんなど様々な腫瘍が喫煙と関連しており、悪性腫瘍以外でも、動脈硬化や高血圧、心臓病、脳卒中などの虚血性の病気、気管支炎や肺気腫など呼吸器系の病気、胃・十二指潰瘍などの消化器系の病気も発症しやすくなるといわれています。
身近なところでは、歯周病なども喫煙が影響するとされています。

禁煙の方法

禁煙を思い立ったとき、実際にどういった方法で行えばよいのでしょうか。
喫煙者がたばこをやめられないのは、たばこの主成分であるニコチンへの依存のためです。
禁煙にあたっては、ニコチンへの身体的依存(起床時の喫煙のように体内のニコチン濃度低下による喫煙)と心理的依存(食後、飲酒時の喫煙などニコチンの濃度低下と関連しない習慣となった喫煙)を克服することが必要となります。
身体的依存は禁煙により3週間ほどで消失しますが、心理的依存は数年後も継続します。
そのため、禁煙から1、2年後に飲酒の際、同伴者からもらった一本をきっかけに喫煙が再開することも時にあります。
本人の「やめたい」という意志が最も重要となりますので、なぜ禁煙したいのかをよく考えモチベーションを維持し続けましょう。
具体的には、以下のような手段が有効です。

1. 煙環境を整える

2. 吸いたくなったら気を紛らわす

また、一定の条件を満たした喫煙者の方なら、どなたでも保険適用で治療ができます。
禁煙にサポートが必要な場合には、禁煙外来を実施する医療機関に相談してみるのも良いと思います。

逓信病院ウェブサイトでも「禁煙」に関連する健康情報をご紹介しています。ぜひご覧ください。

検診について

ご自身での健康管理が重要なことは言うまでもありませんが、自覚症状が現れにくい病気も多々あります。
わからないことや不安なことがある場合には、看護週間イベントの健康相談や病院での検診を上手く活用するといいでしょう。
逓信病院では、健康診断、人間ドックをはじめ、がん検診など色々な検診を実施しています。
ご自分の健康管理はもちろんのこと、ご家族など大切な人のためにも、健康チェックをお勧めします。

【参考リンク】各逓信病院の「各種検診のご案内」等のページです

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