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ホーム  健康情報  インフルエンザについて(11月)
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インフルエンザについて

段々と寒くなり、インフルエンザが流行する季節が近づいてきました。
インフルエンザの流行のピークは、1月から2月ごろ迎えることが多いですが、11月から徐々に増え始める病気です。
早めの対策が有効ですので、今回は、インフルエンザの予防について採りあげたいと思います。

ワクチンの接種

医療機関で行えるインフルエンザ予防としては、ワクチン接種があります。
ワクチンの接種により、インフルエンザの発症を抑えることができ、発症したとしても重症化を抑える効果があることがわかっています。
ワクチン接種による効果は出現するまでに2週間程度かかりますので、予防接種を受けようと考えている方は、早めに受けると良いでしょう。
また、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種後5カ月程度までですので、毎年接種することも大切です。

普段からできる予防方法

ワクチン接種のほかにも、私たちの日常生活においてインフルエンザを予防する方法をご紹介します。
なお、少しでもインフルエンザの疑いがあるときは、早めに医療機関を受診するようにしてください。自分のからだだけではなく、家族や友人などほかの人に移さないという観点からも、とても重要なことです。

1.マスクの着用

インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生する小さな水滴(飛沫)による飛沫感染です。よって、飛沫を浴びないようにすれば感染する機会は減少します。また、他の人への感染を防ぐためにも咳がでるときはマスクを着用するようにしましょう。
沫感染対策としてマスクを着用することは重要ですが、感染者がマスクをするほうが効果が高いと言われています。

2.外出後の手洗い等

流水、石けんによる手洗いは、手指などについたインフルエンザを除去するのに有効な方法です。
インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いので、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

3.湿度を適度に保つ

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内においては、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことが効果的です。

4.十分な休養とバランスの取れた栄養摂取

体の抵抗力を高めるために、日ごろから十分な睡眠・休養とバランスのとれた栄養摂取を心がけましょう。

5.人ごみなどへの外出を控える

インフルエンザが流行してきたら、高齢者、妊婦、基礎疾患のある方、疲労気味などの方は人ごみなど人が多く集まる場所への外出は控えましょう。やむを得ず外出する場合はマスクを着用し、人ごみに入る時間はできるだけ短くするようにしましょう。

(出典)厚生労働省ホームページ「インフルエンザQ&A」から

各逓信病院Webサイトでも「インフルエンザ」に関連する健康情報をご紹介しています。
ぜひご覧ください。
また、各逓信病院でインフルエンザの予防接種も行っています。
接種日や受付時間等については、お気軽に各逓信病院へお問い合わせください。

【参考リンク】
東京逓信病院 「インフルエンザを予防するには…1」、「インフルエンザを予防するには…2
広島逓信病院 「広島逓信病院だより No.111 2014.1


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