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院長あいさつ

院長  
広島逓信病院長 杉山 悟 

 新しく広島逓信病院長の命を受け、4月1日に就任いたしました。微力ながらよりよい病院作りに貢献する覚悟ですのでよろしくお願い申し上げます。病院全体の責任者という立場になりましたが、もちろん外科手術にも今までどおり携わりますのでご安心ください。

 広島逓信病院だより(1月号)の井上前院長の挨拶にもありますように、当院は地域に必要とされる病院を目指して取り組んできました。内科、外科、小児科、整形外科、眼科、産婦人科の6科で、病床数110床で診療を行っています。基幹病院(大病院)が立ち並ぶ広島市内にあっては小規模ではありますが、総合病院として信頼され安心して治療を受けられる病院として利用いただけることを目指しています。

 現在の医療制度の下では、一つの病気を解決するために一つの医療機関で完結することは少なくなっています。予防医学から始まり、最新の高度医療、通院治療、リハビリテーション、介護、終末医療まで一つだけの病院で全部診るのではなく、大病院から小さなクリニックまで多くの医療機関が連携して地域を支えて行こうというのが現在の考え方です。われわれは巨大病院ではないですが、小規模ながらしっかりした総合病院を作り、大病院やクリニックと連携して、社会のニーズの一翼を確実に担う医療機関でありたいと思っています。

 どうか、広島逓信病院をこれまで以上に皆さまの健康の見張り番として、あるいは困ったときに気軽に相談できる病院としてご利用ください。そして、病院が少しでも進歩していくためには、みなさまの声が必要です。みなさまの声を聞かせていただくために病院玄関の受付正面に投書箱(ふれあいポスト)を設置していますので、気付いたことがあればお書きいただき、病院を育てていただきますようお願い申し上げます。 病院外観

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