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リハビリテーション室

当リハビリテーション室は、理学療法士2名、作業療法士2名、看護助手1名で平成22年10月から新たに作業療法室を開設しました。

当院リハビリテーションの対象となる方は、筋肉・骨・関節等に障害を伴う整形外科疾患の患者が約6割で、その他約4割が外科手術後や長期の臥床治療による筋力の低下等を伴った疾患の方です。

リハビリテーション室スタッフ リハビリテーション室スタッフ

<理学療法>では、手術後や長期臥床等のために、起きる・座る・立つ・歩くといった基本的な動作が困難になった方に対して、今後の生活に必要な動作の再獲得を促すリハビリテーションを行っています。例えば,筋力強化訓練,関節の動きを改善する訓練、歩行練習などがあります。

<作業療法>では、現在は入院患者を対象に、脳原性の疾患(脳血管障害、認知症など)や整形外科疾患等により生活に支障をきたした方に対して、食事・更衣・移動・入浴といった日常生活動作の獲得や社会復帰を促すリハビリテーションを行っています。さらに認知症や精神面の落ち込み、長期臥床により活動性が低下している方に対し、入院期間を通じてその方の興味のある作業活動(手工芸、パソコン、散歩など)を提供することで意欲を引き出し、活動に主体的に取り組めるよう促しています。心身両面に関わることで生活の質向上を目指していきます。

作業療法士がリハビリテーションスタッフに加わったことで、より多様なリハビリテーションが患者さまに提供できるようになりました。

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屋内訓練施設

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屋外訓練施設

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