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第14回 健康教室

心臓病の診断と治療

今回の健康教室は、3月17日(水)、『心臓病の診断と治療』をテーマに、内科近藤医師による講話を行いました。講話は、心臓病についてパワーポイントを使用し、図や文章でわかりやすく説明し、大変興味深い内容となりました。

心臓病は、現在日本人の三大死因の一つにあげられ、命にかかわる重大な病気です。近藤医師は“胸の痛み”を中心に話を進めました。“胸の痛み”は、単に 「胸が痛い!!」 といっても、命にかかわらない病気(神経痛、筋肉・肋骨の痛み等)から、命にかかわる心臓発作までさまざまあります。その心臓発作の痛みの特徴を知ることが、皆さまの命を守るということでした。なかでも注意しておきたいのは、『狭心症』や『心筋梗塞』で、「高脂血症・高血圧・糖尿病・喫煙・肥満・ストレス・・・」などの危険因子が重なり合って起こる病気です。

ここで、近藤医師が話した痛みの特徴を紹介します。

狭心症の痛み 心筋梗塞の痛み
胸がしめつけられるような痛みで、
普通は2~3分
長くても15分以内には消える
薬(ニトログリセリン)の使用が有効
胸の痛みと息苦しさとともに、
死ぬのではないかという恐怖を伴う
胸の痛みが15分以上続くようなら、
心筋梗塞を考える必要がある

このような心臓発作が起こったら・・・

安静にし、5分くらいの痛みでも、すぐ病院へ行き、適切な検査・治療を受けてください。

予防法
  1. 危険因子(高脂血症・高血圧・糖尿病・喫煙・運動不足・肥満・ストレス…) を取り除く
  2. 生活習慣の改善

心臓病は早期発見・早期治療が大切。これまでにも、胸の症状で悩まれたことがある方、気になることがある方は、遠慮なくご相談ください。

近藤医師の診察日:
月・水・金曜日の午前中(近藤医師の初診外来は金曜日です。)

第14回健康教室 第14回健康教室

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