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外科

所在地〒730-8798 広島市中区東白島町19-16
外来電話番号082-224-5306
病棟(3階)電話番号082-224-5330

診療科紹介

診療内容

一般外科診療、消化器外科、血管外科、乳腺・甲状腺外科

診療方針

外科領域では、良性疾患から悪性疾患まで幅広い疾患を扱っていますので一人一人の訴えをよくお聞きし、それぞれに適した治療方法を、十分な説明のもとに行なうことを目指しています。日帰りや短期間の入院の手術が増えており、できるだけ、侵襲の少ない、痛みの少ない治療方法の選択や開発も目指しています。

専門分野・特色

一般外科領域では、良性疾患から悪性疾患まで幅広い疾患の方が、来られています。悪性疾患では、大腸がん、胃がん、乳がんなどが多くを占めています。良性疾患では、胆石症、腸閉塞、虫垂炎、気胸など幅広く取り扱っています。

当院外科の特徴は、静脈疾患とくに下肢静脈瘤の方が非常に多く来院されることです。全国的にもトップクラスの年間400名以上の方が診察に訪れ、治療を受けられています。これは、当院が日帰りや短期間の入院で、できるだけ、侵襲の少ない、痛みの少ない治療方法を開発した結果です。短期間での治療は日常生活や就労に与える影響を最小限に抑えることを目標にしています。痛みの少ない治療という方針は、ソケイヘルニア(脱腸)や痔疾などにもその精神が生かされ、多数の方が短期の入院で手術を受けられています。

また、乳癌検診では視触診だけで済ませることはなく、必ず受診者全員に超音波による検診を行っています。また、同時に甲状腺についても超音波で検診しております(詳しくはこちら)。

もうひとつ、当科を訪れる患者さまの特徴的な疾患に、いわゆる「いぼ」があります。当科で行っているラジオ波を用いた「いぼ」の治療は、簡便で安価で治療成績もよく、好評をいただいております。醜いいぼでお悩みの方、ぜひご相談ください。

診療実績

>ひと月当たり、延べ1000人の方に外来受診いただいております。消化器外科などの全身麻酔での手術が年間100例、ヘルニア手術は60例以上の手術があります。前述のように、下肢静脈瘤は最も多く、年間400例以上の方が、診察に来られ、治療を受けられています(詳しくはこちら)。

主な検査内容

一般外科・消化器外科血液検査、CT、超音波検査
血管外科動脈硬化の指標となる手足の血圧比測定
動静脈の超音波ドップラー検査
下肢静脈の機能検査(Air plethysmography)
乳腺外科超音波検査、マンモグラフィー、細胞学的検査

その他

前述のように、外科領域では、良性疾患から悪性疾患まで幅広い疾患を扱っていますので、一人一人、疾患の質も重症度も違います。一人一人の訴えをよくお聞きし、それぞれに適した治療方法を、十分な説明のもとに行なうことを目指しています。時間の都合などで十分な説明が受けられなかったと思われましたら、その旨をご遠慮なく外来受付などにお申し出ください。手術のスケジュールや手術方法など、十分なご相談に応じます。

外来診療担当医

科 別
外科
(要予約)
午前 杉山
(静脈瘤外来)
杉山
(静脈瘤外来)
杉山
宮出 因来 宮出 宮出 因来
午後手術 予約検査外来 手術 予約検査外来 手術
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