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放射線室

放射線室では、「親切・丁寧・迅速な対応」を合言葉に、スムーズな検査が行えるよう日々の業務に励んでおります。検査内容や医療被ばくについてもお気軽にご質問ください。

IVR-CT装置(128スライスCT)

 今回導入した装置は、128スライスの画像収集が可能な64列MD(マルチディテクタ )CT装置と血管造影検査を行うための大口径FPD( フラットパネルディテクタ )を搭載したDSA( デジタルサブトラクションアンギオグラフィ )装置を組み合わせたシステムです。このCT装置は、1回転のスキャンで128スライス分の画像を再構成する最新技術を搭載した装置で、3次元再構成の利点を活用し、通常再構成されるスライスの間にさらにスライスを作成することで、1回転のコンベンショナルスキャン時でも、ディテクタ列数の2倍のスライスを再構成可能となりました。これらの収集データを利用し、3D画像やMPR画像作成時に、鮮明で、滑らかな画像を描出できます。この装置の組み合わせにより様々な血管の描出や腫瘍を撮影・治療することが可能です。アンギオ検査とCT検査を同室で行えるため移動による体への負担もなく、検査を行うことが可能です。

CT装置(16スライスCT)

0.5mmの撮影スライス厚で、高い体軸分解能で画像データを取得できるため詳細な画像(3D画像・任意断面)作成を行うことができます。新たなノイズ低減技術を搭載し、低被ばくと高画質の両立を実現した装置です。また画像再構成時間の短縮による待ち時間の短縮、ルーチン検査から治療効果の観察、フォローアップ検査まで精度よく行うことができます。

マンモグラフィ

乳房撮影専用の機械を用いて検査を行います。検査の際に圧迫を行うのですが、これはやわらかい組織である乳房を固定するために必要で、乳房をうすく伸ばすことで乳房の中を観察しやすくします。また、うすく伸ばすことで乳房の厚みが減少し、X線の透過が早くなりX線被ばくの減少効果があります。乳房撮影もデジタル化され、さらなる低被ばく化へ取り組んでおり、無症状で触れてもわからないような乳がんの早期発見に貢献しています。

骨密度測定

椅子に座り片手を入れるだけで検査を行えます。検査時間も短く正確でスピーディな検査が可能です。
測定方法はDEXA法を用いています。DEXA法とは2種類のエネルギーピークをもつX線を使用し、測定部位を透過する前後で骨組織と軟部組織の減衰率が異なるためその差を計測し、得られた信号を用いて骨密度を算出します。
当院の装置は前腕骨用の装置です。前腕骨である橈骨(とうこつ)尺骨(しゃっこつ)は加齢に伴う変性変化が少なく、経時的に骨量変化を検討する場合や長期間にわたり骨量変化を検討する場合に適しているといわれています。

X線透視(デジタルX線TVシステム)

コンパクトな設置性でありながら、患者さまの頭足方向および左右方向に幅広い透視・撮影を可能とし、デジタル画像処理システムとの組み合わせにより、ほぼ全身の撮影が可能です。さらにFPD(フラットパネルディテクタ)を搭載し、高画質、低被ばくを併せ持つシステムです。
消化管検査における体位変換のし易さと、ERCPのような長時間の検査による苦痛の軽減を両立する患者さまへの優しさを第一に考えた装置です。水平時の寝台高さを48cmまで下降することができますので、検査室に歩いて来られない患者さまなどを優しくサポートします。
ノイズ低減のためにX線量を増加することなく、FPDの鮮鋭度をそのままに、鮮やかな透視・撮影像を提供します。

X線撮影

皆さまにもなじみ深い基本的な検査です。約200個といわれる全身の骨を多種多様な撮影方法を駆使し、日常診療へ貢献をしています。同じ場所を撮影しているようで角度、距離、撮影条件などが異なり、診療科によっても撮影方法が異なります。
この基本的でありながら重要な検査において診断価値の高い画像提供を行えるよう日々研鑽を重ねています。

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