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医療機器の紹介

大腸ビデオスコープ(CF-HQ290I)

従来のハイビジョン対応スコープを上回る高解像と高い操作・挿入性を備えた先進の高画質スコープを導入しました。

眼科系医療機器

OCT RS-3000


OCT RS-3000

網膜/黄斑/緑内障1台で全てに対応できるOCT

トノメーター


トノメーター

他覚式屈折度測定、角膜曲率半径測定、非接触式眼圧測定を1台で行える装置です。

屈折度測定機能 :
被検眼の屈折状態から球面屈折力、柱面屈折力、乱視軸角度を測定します。
角膜曲率半径測定機能 :
角膜の曲率半径、主経線方向、角膜乱視量を測定します。
非接触眼圧測定機能 :
被検眼の眼圧を非接触で測定します。

オートレンズメーター LM-1800PD


オートレンズメーター LM-1800PD

グリーン光源とマルチポイントエリア測定

抗がん剤無菌調整システム

安全キャビネットは、抗がん剤の周囲への放出や飛散を防ぎながら無菌的に調製するための機器です。安全キャビネットの導入により、患者さまの感染予防や、抗がん剤を取り扱う医療スタッフの安全性を保つことができます。
さらに、抗がん剤無菌調製支援システムを導入し、取り揃えや調製時に医薬品のバーコード認証やスキャナを利用した秤量監査システムで、人為的なミスを防止する体制を確立しています。


抗がん剤無菌調整システム

IVR-CT装置(128スライスCT)

今回導入した装置は、九州初となる128スライスの画像収集が可能な64列MD(マルチディテクタ)CT装置と血管造影検査を行うための大口径FPD(フラットパネルディテクタ)を搭載したDSA(デジタルサブトラクションアンギオグラフィ)装置を組み合わせたシステムです。このCT装置は、1回転のスキャンで128スライス分の画像を再構成する最新技術を搭載した装置で、3次元再構成の利点を活用し、通常再構成されるスライスの間にさらにスライスを作成することで、1回転のコンベンショナルスキャン時でも、ディテクタ列数の2倍のスライスを再構成可能となりました。これらの収集データを利用し、3D画像やMPR画像作成時に、鮮明で、滑らかな画像を描出できます。この装置の組み合わせにより様々な血管の描出や腫瘍を撮影・治療することが可能です。アンギオ検査とCT検査を同室で行えるため移動による体への負担もなく、検査を行うことが可能となっています。

頸部動脈と骨を重ね合わせた画像/頸部血管画像(血管の狭窄部位を把握できる)

CT装置(16スライスCT)

0.5mmの撮影スライス厚で、高い体軸分解能で画像データを取得できるため詳細な画像(3D画像・任意断面)作成を行うことができます。新たなノイズ低減技術を搭載され、低被ばくと高画質の両立を実現した装置となっています。また画像再構成時間の短縮による待ち時間の短縮、ルーチン検査から治療効果の観察、フォローアップ検査まで精度よく行うことができます。

血管解析画像。血管のパスを自動抽出。ワンクリックで解析モードに切り替えて、狭窄率等の詳細な解析が可能

X線透視(デジタルX線TVシステム)

コンパクトな設置性でありながら、患者さまの頭足方向および左右方向に幅広い透視・撮影を可能とし、デジタル画像処理システムとの組み合わせにより、ほぼ全身の撮影が可能です。さらにFPD(フラットパネルディテクタ)を搭載し、高画質、低被ばくを併せ持つシステムです。 消化管検査における体位変換のし易さと、ERCPのような長時間の検査による苦痛の軽減を両立する患者さまへの優しさを第一に考えた装置です。水平時の寝台高さを48cmまで下降することができますので、検査室に歩いて来られない患者さまなどを優しくサポートします。 ノイズ低減のためにX線量を増加することなく、FPDの鮮鋭度をそのままに、鮮やかな透視・撮影像を提供します。

フィブロスキャン(Fibro scan)

肝疾患(特に慢性肝疾患等)の進展度診断に効果を発揮する、新しい検査機器です。 肝硬変や肝癌の発症リスクは肝線維化(肝臓の硬さ)の進展度を把握することが重要です。病態を適格に把握することで、治療法の選択や経過観察に役立てられます。体への影響はなく、5分程度で簡単に計測できます。

デジタル超音波診断装置

超音波診断装置に搭載されたRVSシステムは、 CTのボリュームデータから、観察中の超音波画面に対応するMPR画像をリアルタイムに描出する機能です。また、ラジオ波焼灼術(RFA)の際、超音波で位置決めが困難な症例において、的確な位置関係を把握することができる、治療の為のナビゲーションシステムです。

異なるモダリティが融合することでそれぞれの利点を高め欠点を補い合います。

RFA関連装置

Cool-tip RFジェネレーター
ラジオ波焼灼術(RFA)独自のアルゴリズムにより、組織のインピーダンスを常時監視し、エネルギ ー伝達することで、太めの針穴ほどの傷で肝臓など、病気の治療をおこなえます。
また、ニードル先端部に、温度センサーが搭載されており、治療終了後の組織温度の計測も可能です。
Cool-tip RFニードル
冷却水を還流させることにより、ニードルを冷却しながら治療します。これにより組織の急激なインピーダンス上昇を防ぎ、治療中のRF出力を最大化し、凝固範囲を拡大します。


ジェネレータ&ポンプ


ACTニードル


ラジオ波焼灼治療法の回路


RFA焼灼範囲断面

ESD関連装置

上部消化管汎用ビデオスコープ
ウォータージェット機能を搭載。幅広い用途に対応可能な多用途スコープです。3.2mmの鉗子チャンネルを備え、ルーチン検査から処置まで幅広い用途に対応しています。
高周波手術装置
必要な熱エネルギー量だけを投与し、組織に及ぼす熱効果は常に一定であり、過剰な熱エネルギーの供給を防ぐ事ができる、新しいコンセプトの電気メスです。


高周波手術装置


上部消化管汎用ビデオスコープ

3.2mm鉗子チャンネル装備

高解像CCD搭載

内視鏡システム

内視鏡用超音波観測装置
メカニカル走査と電子走査の両方に対応。電子コンベックス走査、電子ラジカル走査、ドプラ機能、メカニカル走査、3次元走査までのフル装備で、表層から深部臓器まで、EUSはあらゆる手技に対応します。
高解像LCDモニター
超音波内視鏡、術中内視鏡像など複数のモダリティを扱う手技に威力を発揮する、2画面表示機能を搭載しています。
高輝度光源装置
通常光観察から、NBI(狭帯域光)を使った特殊光観察まで、幅広い診断をトータルにサポートする光源装置です。
ビデオシステムセンター
ハイビジョン対応の多彩な機能に加え、3つの特殊光観察を実現する高性能プロセッサーです。

内視鏡システム/高解像LCDモニター(2画面表示)

眼科用手術器械及びマルチカラーレーザー・YAGレーザ

眼科用手術器械(白内障、網膜硝子体手術器械)
白内障手術のみでなく、その奥の網膜硝子体手術までできる器械が配備されました。例えば、糖尿病網膜症では、レーザー治療をしても、手術でないと治療できない病態になってしまうことがあります。
技術の進歩により、手術で治せる疾患が増えてきています。そのような状況に対応していけると思います。

マルチカラーレーザー・YAGレーザ
眼科において、レーザー治療は、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜裂孔、緑内障等、種々の疾患に使われています。今回、マルチカラーレーザー、YAGレーザーが配備され疾患や病態によって適切な波長のレーザーを選択することが可能となりました。


マルチカラーレーザー


YAGレーザ

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