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消化器内科

消化器内科の紹介

 当院では平成23年4月に消化器・肝臓病センターを開設し、消化器疾患について鹿児島大学病院消化器内科の医師と連携して高度専門医療を行える環境を整備しています。
消化管検査、治療につきましては、最新の機器、スコープを使用して早期の食道、胃、十二指腸、大腸癌の診断に努めています。早期癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)については、大学の専門の医師と伴に加療を行っており、着実に件数が増えています。平成26年2月より当院にて大腸ESDも行えるようになりました。
 胆膵内視鏡検査治療についても、力を入れております。超音波内視鏡につきましては、ラジアル型、コンベックス型の両方を備えており、検査からEUS-FNA(内視鏡的超音波ガイド下穿刺)による診断まで迅速に行うことができます。胆膵系の疾患はもちろんのこと、粘膜下腫瘍、原因不明のリンパ節腫脹等の診断に貢献できると考えておりますので、お困りの際はご相談ください。また、コンベックス型の超音波内視鏡を使用した穿刺による加療(EUS-BD等)も行っています。
 化学療法につきましても、大学の専門の医師と伴に加療を行っています。リハビリも充実しており、早期に外来で化学療法が行えるよう努めています。

主な対象疾患

単位:件

検査・治療症例数 平成25年度 平成24年度 平成23年度
上部消化管内視鏡検査 1,802 1,520 1,482
下部消化管内視鏡検査 577 529 546
大腸ポリペクトミー 67 43 41
超音波内視鏡検査(EUS-FNAを含む) 87 17 6
ERCP(結石除去、ステント挿入を含む) 60 18 5
ESD(食道、胃、十二指腸、大腸等) 27 7 3
EIS、EVL 24 0 0

 

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