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肝臓内科

肝臓内科の紹介

平成23年4月から肝臓内科・肝臓外科を新設し、肝臓病を専門として診療を行います。
当院では、最新の医療機器を導入して、肝癌の早期発見・早期治療に努めます。
会社の検診で肝機能障害を指摘された方、体調が悪く肝臓が悪いのではないかと心配されている方、以前、手術などで輸血を受けて肝炎ウイルスに感染しているのではと心配されている方など、お気軽にご相談ください。

肝硬変・肝癌について

肝硬変:
肝炎ウイルスやアルコールなどが原因で長年にわたって肝臓の細胞が破壊されつづけると、再生能力の高い肝臓といえども限界が訪れます。肝臓の中に繊維が増えて固くなり、見た目にもゴツゴツとしたこぶだらけの臓器になります。この状態を肝硬変といいます。肝硬変になると、肝臓の機能が低下し黄疸をきたしたり、蛋白を合成する能力が低下しむくみ、腹水などを生じることとなります。さらに肝硬変では肝癌を合併する危険が高くなります。そのため肝癌の早期発見のために定期的な画像診断(腹部超音波、腹部CT)や腫瘍マーカーの測定が必要です。さらに、多量の消化管出血をきたす食道胃静脈瘤が合併することがあり、進行した肝硬変の場合は定期的な上部消化管内視鏡検査も必要となります。
肝癌:
基本的には早期発見と早期治療が大切です。肝癌にたいしては、IVR-CTによる精密検査にて癌の個数・大きさ・存在部位を正確に判断し、患者さんの肝臓の予備力、年齢などを含めて総合的に判断して外科的切除・経皮的ラジオ波焼灼術・血管造影による肝動脈塞栓術の中から最も適した治療を選択します。

主な治療・検査

 

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