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ホーム  京都逓信病院ブログ  糖尿病学会年次学術集会で発表してきました
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糖尿病学会年次学術集会2016

2016年5月24日

京都@逓信病院です。

5月20日(木)、第59回日本糖尿病学会年次学術集会で当院管理栄養士山口福美から発表がありました。


タイトルは「当院における集団栄養指導「グループランチ」形式での取り組み」です。


昨年9月から当院で取り組んでいる「グループランチ」(当院HPでも随時紹介しています)についての発表でした。患者さんにとって高い満足度であったこと、更にはBMI(体格指数)が低い人ほど「グループランチ」形式での栄養指導の効果があったことなど、興味深いデータが発表されました。

「BMI<22ではBMI≧22よりもHbA1c改善効果が高い」

質問も幾つか頂きまして、聴講に訪れていた人々にも興味を持って頂いたようでした。

今回の結果から「BMIが高い人には栄養指導の効果が期待できにくい」という(驚くべき)事象も示唆されました。

BMIが高い人は、それなりの理由があって「その結果としてBMIが高い」とも考えられるのですが、実際のところはどうなのでしょうか?

(゚ペ)?

今後の更なる症例の積み重ね、解析の継続が期待されるところです。


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