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ホーム  京都逓信病院ブログ  集団栄養指導~グループランチ(第6回)が開催されました
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集団栄養指導~グループランチ2016年2月23日

2016年2月23日

京都@逓信病院です。

2月23日(火)12時から地下栄養相談室にて、通算6回目の集団栄養指導~グループランチが催されました。

今回から、当院管理栄養士が工夫して準備する500kcalの糖尿病食の喫食体験をレポートさせて頂きます!

まずは全体の写真です。今回のメインメニューはランチの定番中の定番、「豚しょうが焼き」です。左上に鎮座しており、大変存在感がありますね。

手前にある主食の低カロリー食「十六穀米」を食べずに、まずはしょうが焼きの豚を1枚つまみます。隠し味のりんごとたまねぎが効いていて、しょうが焼きの味を引き立てていました。

美味しくて、ついつい2枚続けて頂きました。

主食の低カロリー食「十六穀米」で軽くおなかを満たしたあと、次に箸を伸ばしたものが、上のモノです。これは?「磯辺焼き」のような「もちもち感」がありました。栄養士さんに尋ねると「ゴマれんこん餅」との返答でした。片栗粉が使われているために「もちもち感」が出ています。味付けも、白ゴマとポン酢であっさりとしており、「もちもち感」との相性がぴったりでした!

次に箸を蓮華に持ち替えて、茶碗蒸しを頂きました。この茶碗蒸し、塩分制限のために醤油を減らし、代わりに味わい豊かな塩麹を使ったものです。茶碗蒸しの中には、何とブロッコリーが入っていました(カロリーを控えるための、ひと工夫だとのことです)。

そして、いよいよ最後。最初から気になっていたデザートです。ハート型に切り取られたイチゴの横にあるのは、チョコレートかな?と思いつつ食べてみると、外側は固まっており、かじってみると中から柔らかい内容物が溢れてきました。栄養士さんに尋ねると「豆腐のココアトリュフ」との返答でした。このデザート、チョコレートのかわりにココア・上新粉を使うなど、カロリーオフが工夫されています。

これで全部で500kcalとは、満足のいくランチでした。管理栄養士さん、ご馳走様でした!

今回のメニューに限らず、当院のグループランチでは糖尿病食だけあって、「砂糖使用量を極力減らすような工夫」が行われています。

※メニューの詳細は、リンク先「グループランチ」を御覧下さい。http://www.hospital.japanpost.jp/kyoto/health/grouplunch.html

糖尿病治療の根幹を成すのは、何といっても食事療法です。きめ細やかな食事指導が出来る個人栄養指導とは違い、集団栄養指導では個人栄養指導では得られない効果も期待できます。当院では月に1回、集団栄養指導の形式でのグループランチに取り組んでいます。


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