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乳がん検診

乳がんについて

乳がんは欧米女性の癌では断然トップを占めており、今なお年々増加しています。日本の女性でも増加は著しく、まもなく癌死亡率の1位になると予測されています。増加の原因の一つとして、生活の欧米化とする声があります。とくに食生活の変化により脂肪摂取量が増加したことや、少産、高齢の初産などの要因が関係していると考えられます。

乳がんにかかって治療をせずに放っておけばほとんど100%死に至ります。

乳がんは、他の部位の癌と異り自分で発見できるという特徴があります。

しかも早い時期に発見出来れば、大部分の人は死をまぬがれる事ができるのです。

乳房に“ちょっと”異常を感じたら・・・

乳がんは比較的おとなしいがんで、早期に発見して治療を受ければ9割以上は治ります。

発見が遅れたり、治療を放っておくとがんの細胞が広がり、リンパ管さらに血管を通って骨、肺、肝臓、脳など臓器に転移して死に至ります。

このような事態を防ぐためには、乳がんを早期のうちに発見し、早速行動に移しましょう。受診の遅れは決して良い結果をもたらしません。

自分の乳房に関心を持ち、触れて、目で見て変わりないことを知ることが重要です。

乳房の部位に乳がんが最も多いのは外側上部です。次は内側上部、外側下部、乳頭、内側下部の順ですが、乳房の全体に及ぶものもあります。

症状

乳がんにかかりやすいタイプ

乳がん発症年齢は20代から認められ45歳がピーク

乳がん発症には女性ホルモンのバランスが大きく関係していると考えられます。

乳がん死を減らすために検診の受診を

診察に際しては、外科または乳腺専門外来を受診してください。

検査としては乳房の視触診、乳腺超音波検査、乳腺レントゲン(マンモグラフィ)検査が一般的なものです。乳がんは早期に発見、治療すれば根治する可能性の高いがんと位置づけられます。

乳がんは自分で見つけつることのできる癌です。自分で早期に見つけた乳がんと、全く偶然に見つかった乳がんとでは、予後が大変異なります。

自分の乳房に大いなる関心と責任を持つことこそが乳がんに勝つ姿勢といえます。

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