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乳幼児へのお薬の飲ませかた

乳幼児に薬を飲ませることは工夫しだいです。

ミルクに薬を混ぜて与えますと味が変化し、

ミルクを嫌うようになることがあります。

粉薬は水、湯冷ましなどで練って、よく洗った指につけ、

頬の内側、上あごにぬりつけるか、スプーンに薬を取り

少量の水や白湯に溶かして口に流し込みます。

そのあとミルクや好む飲み物を口なおしに与えます。

粉薬に砂糖を混ぜたり、ジュースに溶かす方法もあります。


●水薬を飲ませるときには、1回分全部を一度に口に入れずに、少量ずつスプーンやスポイドに流し込み、

 口なおしに水やミルクを与えます。

 また、ほ乳後に薬を飲ませる場合は満腹で飲めなかったり、おう吐したりすることがあります。空腹時や

 ほ乳30分前くらいに薬を与えてみて下さい。


●水薬は色々の薬品が混ざっています。

 日が経過すると化学変化をおこすこともあります。

 症状が同じでも以前の水薬は可愛いお子さんのため、捨てて下さい。


♪お薬の問合わせはご遠慮なく薬局へ

薬剤部(075)241-7163

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