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めまいについて

耳鼻咽喉科

めまいの原因は?
内耳が原因となって起こる末梢性めまい、脳が原因となる中枢性めまい、その他の原因の大きく3つにわけることができます。
耳鼻科で扱うめまいは?
主として内耳が原因で生じる末梢性めまいを扱うことになります。
末梢性めまいとは?
良性発作性頭位めまい症、メニエール病、前庭神経炎、外リンパ漏、ハント症候群等をあげることができます。
その他、外傷等で内耳に障害を受けるとめまいを生じることがあります。
診察の際どんな症状が重要ですか?
めまいの性状・めまいの持続時間等の症状の聴取がめまいの診断を行う上で重要となります。
検査は?
眼振検査、重心動揺検査等の平衡機能検査、聴力検査を行います。その他必要に応じて、CT,MRI等を行います。
耳鼻科で扱う代表的なめまいは?

<良性発作性頭位めまい症>
耳石器が原因となって起こるめまいで、朝目覚めて頭を動かした時に生じる短時間のめまいが特徴です。良性発作性めまい症では聴力障害は伴いません。治療については理学療法が有効です。理学療法にはEpley法、Lempert法、Semont法などの方法があります。

<メニエール病>
激しい回転性めまいと難聴・耳鳴を症状とします。特徴としては繰り返すことが挙げられます。30歳後半~40歳代前半の女性に多く、ストレスや過労が原因となっているといわれています。治療はイソソルビド等の内服を行います。発作が落ち着けば睡眠不足やストレスをためないよう生活指導を行います。

<前庭神経炎>
前庭機能(平衡機能)が障害を受け、急激なめまい発作で発症します。数日間激しいめまいが続きます。原因としてはウィルス感染や内耳の血流障害があげられます。自然に回復することもありますが、そのまま前庭機能の障害が残ってしまい、フワフワした浮動感が持続することもあります。

中枢性めまいとは?
小脳や脳幹の障害(小脳出血・脳幹梗塞・脳腫瘍等)が原因となりめまいを生じる疾患です。症状からだけでは末梢性めまいと区別がつきにくいこともあり、頭部MRIが診断のための重要な手段となります。

問い合わせ:耳鼻咽喉科

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