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耳鼻咽喉科

*耳鼻咽喉科専門医3人、言語聴覚士2人で診療にあたっております。みみ・はな・のどの病気に対する一般的な治療・手術に加えて、睡眠時無呼吸症候群の判定・治療や、補聴器の適合、人工内耳のリハビリテーションも行っております。

*平成27年より安全性に配慮した最新の耳鼻科用ナビゲーションシステムを用いた手術をおこなっており、手術の種類によっては入院期間を短くした日帰り手術や、鼻・副鼻腔手術など全身麻酔での一泊手術もお応えできるかと思いますので、お気軽にご相談ください。

小島 憲 医師

日本耳鼻咽喉科認定専門医・指導医、補聴器適合判定医、補聴器相談医です。

平成3年卒業、平成18年当院に赴任いたしました。現在は、耳鼻咽喉科領域全般の診療を行っていますが、特に難聴、小児難聴、耳鳴、睡眠時無呼吸症候群には予約外来を設置し、十分に時間をかけた診療を心がけております。

所属学会:

 日本耳鼻咽喉科学会

 日本小児耳鼻咽喉科学会

 耳鼻臨床学会、日本耳科学会

日本聴覚医学会、日本鼻科学会

 日本睡眠学会

藤本 康子 医師

日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・指導医、日本気管食道科学会認定専門医、 補聴器適合判定医、補聴器相談医です。

平成3年卒業、耳鼻咽喉科・中耳・頭頸部外科全般の診療および手術に携わり平成27年に当院に赴任いたしました。これまでの経験を生かして、分かりやすい親身な診療と丁寧な手術を心がけてまいります。

所属学会:

 日本耳鼻咽喉科学会

 日本小児耳鼻咽喉科学会

 耳鼻臨床学会、日本耳科学会、日本鼻科学会、

 日本気管食道科学会、日本甲状腺外科学会、

 日本頭頸部外科学会、日本頭頸部癌学会

神田 智子 医師

日本耳鼻咽喉科学会専門医です。

耳鼻咽喉科一般の診療にあたってまいりました。今までの経験を活かし患者様の目線にたった医療を心がけたいと思っております。症状や治療について不安な点がありましたら適宜対応いたしますのでどうぞご相談ください。

所属学会:

 日本耳鼻咽喉科学会

 耳鼻臨床学会、日本耳科学会、

 日本気管食道科学会、日本頭頸部外科学会、日本頭頸部癌学会

耳鼻咽喉科担当医のご紹介

施設認定状況

 当院は、京都大学医学部附属病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科を専門研修基幹施設とする、下記プログラムの専門研修連携施設です。

 ・京都大学・地域中核病院ネットワーク耳鼻咽喉科専門医育成プログラム 専門研修連携施設(Ⅱ)

予約外来

難聴・耳鳴        (火曜日 午前)

難聴・小児         (金曜日 午後)

いびき・睡眠時無呼吸外来   (月曜日 午後 内科1診で診療いたします。)

中耳炎・真珠腫       (月曜日 午後)

鼻・副鼻腔         (木曜日 午後)

腫瘍            (金曜日 午前)

耳鼻咽喉外来まで問い合わせてください。

耳鼻咽喉外来

TEL  075-241-7158

当院で可能な手術
鼓室形成術・顔面神経減荷術・鼓膜穿孔閉鎖術 など

内視鏡下副鼻腔手術・鼻中隔矯正術・下甲介粘膜レーザー焼灼術 ・粘膜下下甲介骨切除術・後鼻神経切断術 など

のど ・ 口

アデノイド切除術・口蓋扁桃摘出術・軟口蓋形成術・声帯ポリープ切除術・がま腫手術・舌下腺摘出術・舌小帯形成術 など

頸部甲状腺全摘出術/片葉摘出術・甲状腺悪性腫瘍手術・耳下腺摘出術・顎下腺摘出術 など

きこえ外来(聴力検査)

きこえがおかしくなったら

様々な病気で“きこえ”が悪くなります。なかには歌手が罹患した突発性難聴など、治療により“きこえ”を取り戻すことができる難聴があります。

しかしながらこのような難聴も発症1週間以内に治療を開始しなければ効果が期待できません。早めの治療が必要な難聴かどうか患者さま本人が判断することは困難です。耳に水が入った感じ、音が響いたり割れたりする、耳鳴りが大きくなった、このような症状が1~2晩様子を見ても回復しない場合は、まず最寄りの耳鼻咽喉科開業医に相談されることをお勧めします。

入院安静やホルモン剤の点滴治療が必要と判断されれば、入院施設のある病院を紹介していただけます。発症後1週間のタイミングを逃すと治療成績が非常に悪くなりますので、普段から聴力をチェックしていただける耳鼻科のかかりつけ医を持たれることをお勧めします。

当院では耳鼻科常勤医着任を機にきこえ外来を開設しています。

突発性難聴などに対するホルモン剤の点滴治療だけではなく、中耳炎などに対する手術治療も行います。難聴と諦めていた方でも診察の結果、実は治療可能というケースも多々ありますのでお気軽にご相談ください。また、治療の効果が期待できないケースでは補聴器の使用をお薦めしています。

当院では補聴器相談コーナーをもうけ、ご希望があれば信頼のおける補聴器店を紹介させていただいております。

こどものきこえ相談(小児難聴外来)

こどもの難聴で、ささやき声や小さな音が聞こえにくい程度の軽度の難聴(耳垢や、滲出性中耳炎による難聴が圧倒的に多い)は補聴器の必要はなく、言語発達においてもほとんど影響はありません。しかし、普通の声が聞き取りにくくなる中等度異常の難聴になると言語発達の遅れが出てくるため、補聴器が必要になってきます。

このような難聴のあるお子さんがより良い言語発達を得るためには出来るだけ早期に発見し、的確な聴覚補償を行っていく必要があります。この観点から近年は新生児聴覚スクリーニングが行われるようになり早期に難聴を発見されるケースが増えています。スクリーニングや検診、またはご家庭など難聴を疑われたお子さんは、専門病院で精査を受けることによって、実際の難聴の有無や難聴の程度等を診断してもらうことになります。

その際に小児、特に乳幼児においては、きこえの検査を行うために特殊な検査を必要とし、具体的には音を聞かせて誘発される行動反応や脳波を調べる検査などを繰り返して行うことで診断をすることになります。

当院耳鼻咽喉科では、これらの特殊な検査を行うとための検査機器(下記写真)が完備してており、熟練した言語療法士によって検査が行われます。

音に対する反応が悪い、呼びかけても振り向かない、聞き返しが多い等、”こどものきこえ”が少しでも気になる方は当科小児難聴外来へお気軽に相談下さい。

難聴検査


難聴検査受付

検査についてご質問・ご希望などがありましたら、お気軽に声をおかけください。




担当表

耳鼻咽喉科午前 小島 
(一般外来)
神田 
 (一般外来)
神田
 (一般外来)

小島

(一般外来)

藤本

予約制

(腫瘍)

神田
(一般外来)
小島
予約制
(難聴・耳鳴)

藤本

(一般外来)

藤本
(一般外来)
神田
(一般外来)
午後

藤本

予約制

(中耳炎・真珠腫)

担当医
(一般外来)
担当医
(一般外来)

小島

予約制
(鼻・副鼻腔)

藤本
 (一般外来)
神田
(一般外来)
- -

京大派遣医師

(一般外来)

小島
予約制
(難聴・小児)

※小島医師の睡眠時無呼吸症候群の診療は、月曜日の内科、午後1診で実施しております。

〒604-8798
京都市中京区六角通新町西入西六角町109
京都逓信病院
TEL:075-241-7170
FAX:075-252-2542

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