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ホーム  外来診療のご案内  専門外来  肛門専門外来
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肛門専門外来

  当院は、日本大腸肛門病学会認定施設です。

ニュース

 2017年4月から肛門専門外来の診察枠が大幅に増えました!

 肛門専門外来担当表です。

午前- 佐々木 - -

佐々木

予約外来

(1・3・5週)

午後

-

-

徳永

佐々木

予約外来

-

 

(注)電話予約受付時間:平日13時から15時までで翌月までの予約が可能です。(初診以外の方のみ)

   外科外来電話番号 075-241-7154

 

担当医について

 徳永医師(水曜日)

   日本大腸肛門病学会 専門医・指導医(肛門領域)

 佐々木医師(火曜日、木曜日および金曜日(1・3・5週目)

   日本大腸肛門病学会 専門医・指導医(肛門領域)

予約外来について

 木曜日、金曜日(1・3・5週目)は予約肛門専門外来です。
 
 再診の方の予約を受け付けています。
 翌月分までの予約を受け付けております。
 平日13時から15時までに外科外来(075-241-7154)にご連絡ください。

肛門専門外来

 2016年4月に大阪北逓信病院肛門科より佐々木医師が新たに赴任され、現在、日本大腸肛門病学会肛門領域の専門医2名が診察をおこなっています。

 肛門専門外来では、3大肛門疾患の痔核(いぼ痔)、裂肛(切れ痔)、痔瘻(あな痔)をはじめ、各種肛門疾患の診断治療を行っております。また、肛門感染症の一つである尖圭コンジローマの治療も精力的に行っています。

 現在の治療の主体は切らない保存的治療ですが、ご希望があれば痛みが少なく根治性が高い手術(ジオンによる内痔核硬化療法、PPHによる環状切除・縫合、シートン法など)を専門医が提案致します。

 肛門疾患でお困りのことがございましたら、肛門専門外来にご相談ください。

メディア掲載情報

京都逓信病院外科は雑誌に取り上げられています

「頼りにしたいプレミアムドクターズ」

日経BPムック 日経トップリーダー2016-2017年版

       

  

     (雑誌表紙)   (雑誌目次 118ページ 京都逓信病院)   (掲載された記事) 

    

「痔の治療のいい病院」

週刊朝日 2016年2月5日号

  病院リストの中に掲載されています。

  

肛門専門外来ならではの検査機器・器具

 肛門疾患の検査、診断、治療を重視している肛門専門外来では、他の多くの施設では行っていないデジタルアノスコープ(写真)、吸角(写真)という検査機器・器具を駆使しております。

 肛門診察の中で肛門鏡診(肛門の中を観察する検査)は重要なものの一つですが、従来の肛門鏡診は病変を医師しか見ることができないという大きな欠点がありました。当科ではデジアタルアノスコープという機器を用いて肛門鏡で見える画像をパソコン画面やテレビモニターで見ることができます。デジタルアノスコープにより①モニターを見て自分の目で確認できる、②拡大可能で小さな病変も発見できる、③治療経過及び効果を確認できるといった長所があります。

 肛門専門外来がある当科ならではの診断法として怒責診というものがあります。ベッド上で息んでいただき痔核、肛門ポリープ、直腸脱、直腸粘膜脱などの脱出性病変の有無、程度を確認する診断法です。便が出そうになるためベッド上で息むことが困難な時は、トイレへ移動していただき排便する姿勢で息んでいただくこともあります。診断まで時間がかかり、診察時間のロスが短所でした。そこで吸角という特殊な器具を用いて短時間で確実な診断を行っております。吸角は透明な器を肛門に当て陰圧にすることで肛門管内に潜んでいた痔核などの脱出性病変を肛門外に脱出させる器具で、出血部位を確認することにも利用できます。ベッド上で診察の流れを妨げずに行うことができる長所があります。

 基本的診察の問診、視触診、指診、肛門鏡診を大事にし、さらにデジタルアノスコープ、吸角などを活用し、迅速、的確な診断、治療を目指しています。

(デジタルアノスコープ)               (吸角)

診察は、モニターを確認しながら行います。(症状などによります)

外来担当

外来担当はこちらでご確認ください。( 外来担当表 

 肛門疾患の治療についてはこちらもご覧ください。「肛門疾患の治療

2017年9月更新 外科部長 徳永 行彦 ・ 外科部長 佐々木 宏和

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