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ホーム  外来診療のご案内  専門外来  乳腺外来
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乳腺外来

早期に乳がんを発見することを第一の目標として、乳腺の専門外来を設けています。検診を含めた幅広い乳腺疾患に関する診療を行なっていますので、より多くの乳腺の患者さまのご来院をお待ちいたします。

診療内容は視診、触診に加えて、最新のマンモグラフィおよび超音波装置による検査を行っています。

マンモグラフィ(乳房X線撮影検査)

現在、女性癌の第1位を占めている乳がんの診断には、さまざまな診断法が駆使され、その進歩は目覚ましいものがあります。

なかでもマンモグラフィは最も普及した標準的な診断法です。皆さまの身近にも、検診やドックでマンモグラフィを受けられ、乳がんが見つかったり、「心配ありません」の連絡をもらって安堵された方がいらっしゃるのではないでしょうか。

今回当院に導入されましたマンモグラフィ撮影装置は最新型で乳房の引き込み装置や48個の検出器から得られる良質な画像を提供しています。乳がんの早期発見が可能です。

乳腺超音波検査

超音波を使ってリアルタイムに組織を画像化する検査です。乳房を圧迫する必要がないので痛みもなく、または被曝の心配もありません。超音波検査は、マンモグラフィが苦手とする若年者の乳腺などには特に有効であるといわれています。当院では、最新の超音波装置を使用しており、乳腺組織の硬さを調べることが出来ますので、より正確な質的診断が可能であります。

問い合わせ先 医事係窓口

TEL:075-241-7170

診療時間

木・金曜日:14:00~15:30(原則:予約制

~あなたの乳房、大事にされていますか?~

少し不安、心配のある方は、乳がん検診を受けてみませんか?

たとえ、しこりがない初期の乳がんでも、乳がん検診なら発見できる可能性が高いです。

Q.乳がん検診はどのようなことをするのですか?
A.当院では視触診(医師)、乳腺超音波検査(女性臨床検査技師)、マンモグラフィー(原則として女性放射線技師)により行ないます。
この3つを併用することにより、精度が高まります。
Q.乳房のX線撮影(マンモグラフィー)とは何ですか?
A.乳房のX線撮影は乳房が比較的柔らかい組織で出来ているために、専用の乳房X撮影装置やフィルムを使って撮影します。
Q.乳がん検診を受けるとどのような効果がありますか?
A.乳房にしこりがある場合はもちろんのこと、症状がなく、見ても触ってもわからないごく初期の乳癌も乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)を使用することにより発見できる可能性が高くなります。
乳がんは早期に発見することが大切で、早く見つかれば乳房を全部切り取る必要が無く、再発の可能性も非常に少なくなります。
Q.乳がん検診の乳房X線撮影時、痛みはないのですか?
A.乳房X線撮影装置(マンモグラフィー)では乳房をはさんで写真を撮る必要があります。
乳房をはさむ時多少痛みを伴いますが、無理はしません。できる範囲で行います。
できるだけ平らにするほうが効果があり、薄くすることで放射線の被ばくも減らすことが出来ます。リラックスすることによって痛みが減少することもあります。少しの間はがんばってください。
Q.乳房X線撮影時、放射線被ばくの危険はありませんか?
A.装置やフィルム等の改良により、乳房X線撮影の被ばく量はきわめてわずかになっており、ほとんど問題はありません。
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