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院長あいさつ

名古屋逓信病院長 三島信彦

 名古屋逓信病院のホームページにようこそお越しくださいました。

 当院は、名古屋城から徳川園にかけての「文化のみち」エリアにあり、歴史と伝統を感じさせる落ち着いたたたずまいのなかに位置しています。

 大正11年の開設以来、日本郵政グループの企業立病院として、郵政社員とその家族、OBの方々の健康管理や診療を使命としてきましたが、昭和56年一般開放し、地域のみなさんとともに歩む病院に変わりました。

 平成16年度地域連携・医療福祉相談室を設置し、地域の医師会の方々との交流を密にして、より地域に密着した病院としての機能を高め、良質で安心、安全な医療の提供に努めています。

 平成26年度から、当院は名大病院のサテライトとなり「地域医療連携モデル事業」を行っています。名大病院老年内科教員が当院に出向して診療を行い、高齢者の自宅復帰へのお手伝いをしています。

 社会の高齢化によって、医療ニーズが単一急性期疾患の治癒から、複数の慢性疾患管理へと変化しつつあります。個別の疾患管理を専門医が行う利点はもちろんありますが、高齢者では総合診療医が主治医として患者さんの全体に責任を持ち、全身ケアの視点から医療を行うべきだとの意見も近年強くなってきました。守備範囲を狭く絞った専門診療に対して、予防からリハビリまで、また心身の両面に配慮する総合診療が求められ、専門と総合の両者協働によってこそ、より好ましい医療が実現できると考えられます。

 さらに、平成28年度から名大病院呼吸器内科、同リハビリテーション部門の支援のもと、呼吸リハビリテーションを開始しました。これまで名古屋市内には本格的な呼吸リハビリテーションを提供できる施設がなかったため、広く注目をいただいています。タバコ肺とも呼ばれる慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者さんが、運動能力の維持向上によって、活動性を高め、充実した生活を送ることができるよう、当院外来での呼吸リハビリテーションをご活用ください。

 名古屋逓信病院は、地域のみなさんが安心して受診でき、何でも相談できる親しみやすい病院であるよう努力を続けてまいります。引き続きご理解とご支援をよろしくお願いします。

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