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新人奮闘記1

こんにちは。初めまして。
私は看護師一年目の畑です。毎日先輩方の優しく厳しい指導のもと早く一人前になれるよう努力しています。

先日、嬉しい出来事がありました。
帝王切開手術を受けられた患者さまとのエピソードです。
手術の前日、Aさんの病室へ術前訪問に伺いました。術前訪問では患者さまの手術に必要な情報を確認すると同時に、手術に対する不安を伺っています。Aさんは、手術中に手を握っていて欲しいと希望されました。

当院の帝王切開手術は身体への侵襲が少ないよう、主に腰椎麻酔で行われています。手術中は意識があるため、産声を聞き赤ちゃんと対面することができます。しかし中には意識があるため、不安を感じる方もいらっしゃいます。
そのため日頃から手術中も出来るだけ患者さまの不安を軽減できるように、声掛けを心掛けていますが、今回はできる限りAさんの希望に沿えるよう努めました。

手術終了後、Aさんから「手を握ってくれたことでとても安心しました。リラックスできました。次もお願いしますね。」という嬉しい言葉をいただきました。

患者さまと直接話しをする中でどのような関わり方、声かけが必要なのかを考え看護に生かすことで、患者さまの笑顔、安心につながることを、Aさんとの関わりの中で実感しました。
短く慌しい時間の中でいかに患者さまに寄り添った看護に繋げるか、この経験を今後の看護に繋げていきたいと思います。

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