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新人奮闘記2

こんにちは
入職して1年が経ちました、看護師の畑です。

私は先日、愛知県看護協会が主催する研修に参加してきました。
「周手術期におけるチーム医療と看護・・・病棟看護と手術看護の連携・・・」という手術に関する研修でした。私は術前訪問と書類についての内容が印象に残りました。

全身麻酔による手術では、患者さんは薬によって意識のない状態になります。だからこそ手術が始まる前に患者さんの意思は余すことなく聞いておく必要があります。「術前訪問」では、手術の前に患者さんにお話を伺い、患者さんに関する手術に必要な情報を得ることを目的としています。しかしそれに加え、術前訪問のもう一つの目的が、病気や手術への思いを知り、患者さんに寄り添った看護に生かすことだと学びました。

書類については、手術の際患者さんの意思表示に欠かせないものとして「同意書」があります。どんな手術をいつ受けるのか、自分の受ける治療について本当に理解したうえで同意されているのか、ということは最終的に「同意書」で判断されます。だからこそ不備がないように、しっかりと確認を行わなければなりません。「同意書」が手術中の患者さんの意思のすべてだと理解した上で目を通さなければならないということを学びました。

研修後、部署のミーティングで先輩方や上司に伝達報告を行いました。外部で学んだことを先輩方、上司に報告することは初めてで緊張しました。伝達報告をすることで、私自身の学びを整理することもでき、良い経験になりました。

今後また積極的に研修に参加し、学びを看護に生かしていきたいと思います。

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