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中央材料室・手術室のご紹介

スタッフの紹介

副師長 1名
スタッフ 3名

※ 外来看護師が応援体制で手術室に入ります。

安全に手術を受けていただくための取り組み~誤認手術防止のためのチェック~

  1. 1)手術室入口で、患者さんの誤認防止のため、リストバンドで御本人確認をします。
  2. 2)手術開始前に、タイムアウトを行います

当院ではタイムアウトを2010年に導入しました。
※「タイムアウト」とは、手術を始める前に、執刀医、麻酔医、看護師が一斉に手を止め、これから手術を行う患者さんのお名前、病名、手術部位、術式に間違いがないかの確認を行うことです。

  1. ・上記のような確認手続きを行い、誤認手術防止のための取り組みを行っています。
  2. ・また外来看護師が応援体制で手術室に入るため、随時勉強会を行い、情報の共有化を図っています。
  3. ・患者さんに安全かつ安心して手術に臨んでいただけるよう、スタッフ一同今後も努力をしてまいります。

手術室の看護師は、手術の前に患者さんの病室を訪問しています

当手術室では、全身麻酔、腰椎麻酔で手術を受けられる患者さんが安心して手術を受けていただけるよう、手術の前にお部屋を訪問して、手術室の様子などをお伝えしています。
ここでは手術室の様子を、簡単にご紹介します。
これからも患者さんが安心して手術が受けられるよう、取り組んでまいります。


3階のエレベーターを降りるとすぐ、手術室の入り口です


入り口を入られたら、
まずお名前の確認をします


担当の看護師と手術する部屋へ
移動していただきます


手術を行う部屋の様子です


踏み台を使って手術台に上がって
いただきます


手術中に動かれないように、
手足を軽く留めさせていただきます


心電図のシールです。手術中に
体の中の酸素量を調べるモニターです


口にあてるマスクです。
手術に適した特別な形状になっています

低温滅菌システムが新しくなりました

・・・手術室スタッフはサプライの管理も担っています。

我が中央材料室では滅菌の際、「高圧蒸気滅菌器:オートクレーブ」と「低温滅菌器」に「過酸化水素ガスプラズマ滅菌器」を使用していました。
今回、「低温滅菌器」が新しくなり「スピード低温滅菌システム」を導入、過酸化水素を技術により分子レベルまでガス化、困難な内腔構造物や複雑な形状、包装物まで確実に滅菌してくれるシステムになりました。

過酸化水素は、濃度の高い水溶液は有害で、皮膚に付着すると組織に炎症を起こします。しかし、このシステムでは液体による残留の心配がなく、安全に滅菌物を取り出すことができます。

今までより操作性も向上し、タッチパネル操作やフットスイッチでドアは開閉します。日本語表示液晶パネルは大きな文字で操作しやすく、視認性も高くなっています。
滅菌室内は明るい白色LEDライトを使用、収納時の配置や回収時の取り忘れも一目で確認できるようになっています。


オートクレーブと同じオレンジで
スタイリッシュ


両手が塞がっていても
フットスイッチで開閉OK


LEDで明るい庫内


液晶画面は大きな日本語表記で操作性抜群

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