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放射線室

放射線室のご案内

当院 放射線室では、X線撮影・造影検査をはじめ、CT・MRIなど最新のテクノロジーを用いた医療で診断と治療につとめています。

放射線室スタッフは、放射線科医師3名(非常勤)がCT・MRIなどの読影レポートを作成しています。また診療放射線技師は8名で診療・検診の業務を行っています。

院内で発生した画像(X線・CT・MRI・内視鏡・心電図・エコーなど)は、すべてを一括ファイリングし、リアルタイムで各科診察室、各病棟へ参照画像として転送し、各種画像を時系列で表示し比較診断することも可能となっています。

また放射線室では、病診・病病連携をはじめ地域の皆さま方に安心と信頼してご利用していただくために、24時間対応しています。

主要機器

一般撮影装置2機 CT1機
X線テレビ装置2機 MRI1機
乳房撮影装置1機 画像ファイリングシステム1式
外科用X線装置1機

健診システム(南館)

一般撮影装置 1機 X線テレビ装置 3機 乳房撮影装置 1機

撮影室のご紹介

撮影室のご紹介

乳房撮影装置

CRシステム

乳房の疾患を診断するため、専用装置を用いて乳房撮影を行います。

日本女性の乳がん罹患率は年々増加し、女性のガンでは胃がんを抜いて、第一位となっています。

30歳を過ぎたら年に一度は乳がん検診を受診されてはいかがですか・・・・。

※ 撮影された乳房X線写真上で疑いのある部分の3D(X・Y・Z)の正確な位置情報で、切開することなく穿刺針による細胞診を可能とする、3Dニードルバイオプシー(Stereotix2)を設備しています。

※ また当院では、マンモグラフィ検診精度管理中央委員会の技術資格(評価A)を取得した女性診療放射線技師による撮影や指導により、より良い写真の提供に努めています。詳しくは、当院外科乳腺専門外来までお問い合わせください。

X線テレビ装置

消化管検査をはじめ、ERCP・PTCD・ミエログラフィーなど多目的透視診断装置による検査を行っています。

第2 X線テレビ室

CT撮影装置

最高速64列マルチヘリカルCTで、短時間に頭部・胸部・腹部等全身の断層像(輪切り)や立体像(3D)の鮮明な画像を得ることができます。

CT撮影室

MRI装置

人体は85%が水分(H2O)で構成されています。この『水分子中の水素原子(H)』が強い磁場のなかで電波を受けると[共鳴]という現象が発生します。この時、水素原子(H)がもとの状態に戻ろうとする時に発生するエネルギーをコンピュータで解析して画像化したのがMRI(Magnetic Resonance Imaging)です。

X線を使用しませんので、X線被ばくすることはありません。検査中は、コン・コン・コン・・・と音がし、検査の所要時間は30~40分位要します。身体のどんな部位でも任意の断面で撮影することができます。

MRIによる脳ドックも行っていますので、お申し込みください。(詳しくは医事係までお問い合わせください。)

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