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ホーム  トピックス  骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは!?
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骨粗鬆症(こつそしょうしょう)とは!?

「骨粗鬆症」とは骨の量が減少したり、骨の質が変化したりして骨が弱くなり骨折しやすくなる病気のことです。
骨は破壊と新生を繰り返す「リモデリング」という新陳代謝によって絶えず新しく生まれ変わっています。
日本は超高齢化社会であり現在約1100万人の患者さんがいると推定され、今後さらに増加するであろうと考えられます。

※骨粗鬆症が進行すると骨折を招くことにつながる可能性があります。初期は無症状ですが運動機能の低下が徐々にすすみ、転倒骨折から長期入院となり寝たきりや認知症などの原因になることも少なくありません。早期発見、早期治療が健康で豊かな老後の生活をおくるためには必要かと考えます。骨粗鬆症治療の最終目標は骨折を防止することです。

※骨粗鬆症の予防に特に重要なのはカルシウムの摂取ですが、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨が作られるのを助けるビタミンK、 さらに、タンパク質、ミネラルなどさまざまな栄養素を摂取することも大切です。

早期発見をするためには検査をおすすめします。骨量(骨密度)測定やX線検査、骨代謝マーカー等があり、当院では超音波法による骨密度、尿中NTX検査による骨代謝マーカーを測定し診断しています。

正常な背骨の断面図
正常な背骨の断面図

骨粗鬆症の背骨の断面図
骨粗鬆症の背骨の断面図

名古屋市では骨粗鬆症検診を行っています

当院では足のかかとの骨で骨密度を測定しています。
超音波で測るので放射線被ばくの心配がなく、痛みはありません。検査は約1分で終わります。
自分の骨量がどれくらい減っているかを知り、骨粗鬆症予防しましょう!

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