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ホーム  トピックス  認知症とその対応について
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認知症とその対応について

単なるもの忘れとは違います。認知症は病気による物忘れのことです。食べたメニューを思い出せないのはもの忘れです。食べたこと自体を覚えていないのは認知症の疑いがあります。
ご本人やご家族が「年のせいでしょう」と思うような日常の些細な変化が、認知症のサインかもしれません。

認知症の中心となる症状(必ずみられる症状)

記憶障害査:
同じことを言ったり聞いたりする。しまい忘れ、置き忘れが目立つ。直前のことを忘れてしまう。
見当式障害:
今がいつなのか、ここはどこなのか分からなくなってしまう状態。
判断力の低下:
寒くても薄着のまま外に出る。真夏でもセーターを着ている。

がんばりすぎない介護を

その人らしさを維持する5か条

1.尊重する
人として認め尊重する。
2.話しを聞く、話し合う
相手の意見に耳を傾ける。
3.共感する
相手の気持ちや現実を認める。
4.能力を引き出す
その人の能力、強みを最大限に引き出し尊重する。
5.自分史を考える
その人の自分史を尊重し、理解する。

思い当たることがあれば相談しましょう

 詳しくは内科外来へお問い合わせください。

内科外来直通
052-932-7126
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