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乳がん検診は外科へ

 乳がんは年々増加しており、18人に1人の割合で発症すると言われています。
30歳代から急増し、40歳から50歳代を中心に、20歳代から80歳過ぎまで、幅広くどの年齢にもみられます。欧米では、20年程前から乳がんで死亡する方が減少しているのに対し、日本では逆に増加してきています。欧米の乳がん検診率が80%近くなのに対し、日本ではまだ20%程度と、とても低い状況にあることが、その理由のひとつと言われています。
 乳がんは、早期に見つけることができると、90%以上(ステージⅠでは99%)治ります。早期発見のために定期的に検診を受けることをお勧めします。

【検診の内容】

 基本的には、視・触診とマンモグラフィー(乳房のレントゲン検査)です。また、必要であればエコー(超音波検査)も行います。疑わしい所見がある場合は、細胞診・組織診さらには、MRI検査、CT検査を行います。
 マンモグラフィーは、乳がん検診において重要なレントゲン検査です。当院では、基本的に女性の技師が担当しています。

【検診の日時】

月~金曜日の午前と金曜日の午後、外科外来の診療の中で行っています。
検診は、予約制ではないので、診療受付時間内にご来院ください。
*火、水、金の午前中が、比較的待ち時間が少なくお勧めです。

【検診料】(2年に1回、名古屋市からの補助が受けられる場合の自己負担金)

*名古屋市在住で70歳以上の方や市民税非課税世帯の方などは、自己負担金が免除になる場合があるので、お住まいの区役所等でご確認ください。 

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