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ホーム  トピックス  インフルエンザの流行前に予防接種を受けましょう
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インフルエンザの流行前に予防接種を受けましょう

インフルエンザはこんな病気です

 「高熱、寒気、のどの痛み、頭痛、節々の痛み、筋肉痛、だるさ」が突然始まり、咳や鼻水が出るようになります。胃腸症状もよくみられます。1月~3月に流行します。高齢の方は、肺炎を合併して悪くなることがあります。幼児は、脳炎・脳症を合併することがあります。

インフルエンザは感染します

 インフルエンザウィルスは1mmの1万分の1くらいの大きさです。鼻やのどの粘膜に付着して増えます。  ウィルスは咳、くしゃみ、会話などでうつりますので、咳やくしゃみが出る時はマスクをしましょう。ウィルスは痰や鼻汁にくっついて、咳やくしゃみにより2m程度飛散した後、床に落ちますが、多量のウイルスが排出されると、ウイルスそのものが空気中に浮遊し、空気感染を起こします。空気感染はふつうのマスクでは予防できませんので、よく換気しましょう。  ウィルスは鼻水がついた手で触った物を介してうつりますので、よく手を洗いましょう。物の表面ではウイルスは2~8時間生存しています。

インフルエンザの予防接種を受けましょう

 インフルエンザウィルスにはA型、B型があり、毎年少しずつ変化して流行しますので、予防接種は毎年必要です。予防接種は流行前の12月上旬までに受けましょう。接種2週間後から5か月後まで効果が期待できます。小児は生後6か月から接種ができます。妊娠中の方も通常は接種できますので産科で相談してください。  かかりつけの診療科を受診の際に、予防接種を受けることができます。

名古屋逓信病院では現在予防接種を行っています

小児科 佐野 雅子

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