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ホーム  トピックス  6月から「もの忘れ外来」が始まりました
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6月から「もの忘れ外来」が始まりました♪

「最近、どうも忘れっぽくなったみたい・・・。」
日常生活の中で、ふとご家族(ご自身)のもの忘れが気になることはありませんか?
年をとるにつれて誰しもが、もの忘れをしやすくなっていくのは当たり前。
でもちょっと待って!本当に「年だから…」で片づけてしまって良いのでしょうか?
もし深刻な認知症の始まりであったら?

「もの忘れ外来」って何?!

等々
そのような理由で受診できていない方はいませんか?
そんな時に相談できるところが「もの忘れ外来」なのです♪

「もの忘れ外来」の1日の流れ

後日、検査結果を説明しながら、今後の方針などを相談していきます。

≪まめ知識1≫“MCI”って知ってる??

MCI(軽度認知障害)とは、加齢によるもの忘れと認知症の間にあるグレーゾーンで、認知症予備軍みたいな病態です。65歳以上の高齢者のうち4人に1人が認知症、もしくは予備軍のMCIという報告もあります。
MCIの多くはアルツハイマー病などの認知症へと進行することから、MCIの診断そのものが認知症の初期診断につながり、早期治療や予防の観点で注目を集めています。
1分間にできるだけ多くの“動物の名前”を言ってみましょう。13個以上言えますか??

≪まめ知識②≫“治療可能な認知症”

認知症の中には薬や外科的処置にて改善が図れるものもあるんです!!
例えば・・・
内科:甲状腺機能低下症、ビタミン欠乏
外科:慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症
「もの忘れ」外来での血液・画像検査ではこれらの疾患の有無も評価します♬

思い当たる事があれば、まずご相談を!!
内科外来直通:052-932-7126 まで♪

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