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ホーム  トピックス  要介護状態の予防のため骨粗鬆症の治療を早目に
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要介護状態の予防のため骨粗鬆症の治療を早目に

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は、骨の生活習慣病であり、『骨強度』が低下し、骨折し易くなる骨の病気です。 最も重大な合併症は骨折であり、要介護状態になる原因の一つになります。好発部位は椎体、大腿骨近位部、橈骨(とうこつ)、上腕骨の4箇所です。 『骨強度=骨密度70%+骨質30%』

骨折を誘発しやすい因子は

など

診断するためには

などがあります。
→ 該当するものがあれば早目に骨粗鬆症の検査を受けてみましょう

治療するためには

基本は、薬物治療が中心であり、治療薬として、作用によって次の3種類に分けられます。

運動療法
  • 骨密度の低下防止にとくに有効な運動は、ウォーキング、ジョギング、エアロビクスなどです。
  • 骨を強くする方法 : 片足立ち(フラミンゴ体操)
  • 転倒を防ぐ運動 : ふくらはぎとアキレス腱のストレッチ
他に食事療法日光浴などがあります。

整形外科部長 石黒正泰

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