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ホーム  トピックス  冠動脈CT検査とは?
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冠動脈CT検査とは?

何がわかるのですか?

心臓の血管に異常がないかをみる検査です。
心臓に栄養を運ぶ冠状動脈は、動脈硬化により狭くなったり詰まったりします。こうして起こる病気が狭心症や心筋梗塞です。冠動脈CTでは造影剤を用いて狭心症や心筋梗塞を診断することができます。

どうやって調べるのですか?

通常のCT検査と同じです。
検査を受ける方は、CT装置のベットに横になっていただきます。検査中は心臓の血管がよく見えるように、造影剤という注射を使って撮影します。心電図に同期して、心臓が拡張もしくは収縮した瞬間の情報を集めて画像を作成します。心拍数が早いと画像を作ることができないので検査前に脈拍を60回/分前後にコントロールしてから撮影になります。

利点はなんですか?

外来受診で短時間、低コスト、非侵襲的な検査です。
従来の心臓カテーテル検査と比較すると、入院する必要がなく、時間的な拘束や経済的な負担が減少しました。また、カテーテルを使用しないため、患者さんの不安や恐怖心が軽減しました。そのため、患者さんからは心配なく検査を受けられると喜ばれております。

注意事項はありますか?

冠動脈CT検査にむいていない患者さん
▲10秒程度の息止めが出来ない。(耳が遠い、指示が伝わらない方も含みます。)
▲不整脈が多数出ている。
▲腎機能が悪い。
▲造影剤アレルギーがある。
▲妊娠している。
▲体重が100㎏以上ある。

検査の手順と費用

造影剤を使用して8千円程度です。
●検査は、造影剤を経静脈的に注入して、数秒間のCT撮影で終了となります。
●撮影時間は、約20~30分程度です。
●諸費用は、3割負担で8千円程度です。

検査を希望する方は!

内科を受診してください。
医師による診察 → 検査の必要性の確認 → 造影剤使用の同意と説明 → 検査予約となります。(結果は後日)

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