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ホーム  トピックス  胃がんリスク検診(ABC検診)とは
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胃がんリスク検診(ABC検診)とは

2種類の血液検査(ペプシノゲン検査とヘリコバクター・ピロリ抗体検査)を組み合わせることによって「胃の健康度」を調べることができます。「胃の健康度」は、A・B・C・Dタイプに分類されます。ただし、ピロリ除菌後の方は、Eタイプ(除菌群)としてABC分類対象外となります。

「胃の健康度」ABC分類

Aタイプ

健康的な胃粘膜で、胃の病気になる危険性は低いと考えられます。念のために、一度は内視鏡検査等の画像検査を受けることが理想的です。

Bタイプ

少し弱った胃粘膜です。胃かいよう・十二指腸かいようなどに注意しましょう。一度、内視鏡検査を受けましょう。

Cタイプ

弱った胃粘膜です。胃がんなどの病気になりやすいタイプ。内視鏡検査を受けましょう。また、定期的な内視鏡検査をお勧めします。

Dタイプ

かなり弱った胃粘膜です。胃がんなどの病気になるリスクがあります。かならず、内視鏡検査を受けましょう。また、毎年、内視鏡検査を受けましょう。

あなたの「胃の健康度」をチェックしてみませんか?

名古屋逓信病院 人間ドックセンターでは、新たにオプション検査として胃がんリスク検診をはじめました。胃透視検査と一緒に実施することで、胃疾患のより早期発見につなげることを目的としています。(胃内視鏡検査をされる場合は、直接診断するため同検査は対象外となります。)

お申し込みは 人間ドックセンター (052)932-7174 平日9:00~16:30

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