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ホーム  トピックス  第6回「JPUC~葵フォーラム~」を6月26日(金)に開催しました。
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6月の~葵フォーラム~

26日は足下の悪い中、たくさんの方にご出席いただきました。 講演会には61名、症例検討には54名のご参加をいただき、アンケート回収率はなんと94.2%!主催側といたしまして、良し悪しのご意見を頂けることは本当にありがたく、その分期待をいただいていると考えますと、身の引き締まる思いです。

講演会

心理療法士堀先生の3回目最後のご講演でした。
受診者との会話は大事であるが、そもそも来談動機がどのようなものか?が大事であるということでした。
また、アルバート・メラビアンの法則は、たいへん興味深いものでした。
相手に情報発信をする際に、言葉は7%の価値しかもっておらず、声のトーンが38%、ボディランゲージが55%の重みづけをもって印象に残るのだそうです。
さらに、受診者の好意的な言葉には医療介護者への攻撃が、逆に、沈黙などの気まずい関係の中に医療介護者への期待が込められていることもある、というお話も勉強になりました。

症例検討

名大病院⇒逓信病院⇒いったん在宅⇒アミーユに行かれた方の症例でした。
急性期・亜急性期の病院ではせん妄で徘徊のあった方が、在宅および施設に行かれて症状が落ち着かれた、という話の流れでした。
CGAの大切さ、逓信の看護サマリーの不備(連絡先が不明)、GPSの導入、どんな受診者も認知症のレッテルを貼らずに対応することの大切さ、などが指摘されました。たいへん有意義な検討になったと思います。

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