ここがページの先頭です。
ページ内移動メニュー
ヘッダーメニューへ移動します
共通メニューへ移動します
現在の場所へ移動します
本文へ移動します
サイドメニューへ移動します
現在の場所
ホーム  トピックス  第10回「JPUC~葵フォーラム~」を10月23日(金)に開催しました。
ここから本文です。

10月の~葵フォーラム~

23日に行われました、フォーラムの様子です。
今回は、46名の方に参加していただきました。

講演会

今月は、名古屋市医師会 東区の在宅医療介護連携支援センター 陰地祐太先生から、10月に開設された『支援センター』の仕組みと役割についてご講演いただきました。

この支援センターは、医療や介護が必要な方が、住み慣れた地域で最後まで安心して生活が出来るよう、医療と介護の連携を進めることを目的として開設されました。 会場からは早速、「コンタクトセンターの対応者はどのような職種の方か?」、「アセスメントシステムにおいて、一つの項目でもよいのか?」などといった質問が出ました。

支援センターはまだ、10月に開設したばかりですし、アセスメントシステムも大枠は決まっていますが、詳細は検討中です。稼働させながら試行錯誤していくという所でしょうか。

在宅療養者の方々の安全と安心が向上し、在宅支援の方々の負担軽減につながるシステムが早く確立されるとよいと思います。

来月は、名古屋逓信病院が東区歯科医師会と進めている『医科歯科連携』の施策のひとつである、院内歯科回診について、リーダーとして進めているNST委員の濵田看護副師長にお話しいただきます。
ぜひ、皆さま振ってご参加ください。

事例検討グループワーク

今回は。。。
4か月ぶりの事例検討でした。
さまざまな課題の中で一番人気は、「在宅のイメージづくりの具体的方法」についての検討でした。「患者さんが試験外泊する」、あるいは「家族が病院にお泊り体験する」。
また、「ご家族の役割分担を明確にする」や「緊急時の具体的対応をしっかり話し合っておく」などが結果として、発表されました。

勉強会や講演会などの企画案を募集いたします

参加されている方はもちろん、今後参加を希望される方でも、「こんな企画なら参加したい!」というものがありましたら、電話でも、メールでも、手紙でも結構です。ぜひ、ご連絡ください。
お待ちしております!

ここまで本文です。
ここからサイドメニューです。 ここまでサイドメニューです。
^このページの一番上へ
【画像】印刷用のフッター画像です