ここがページの先頭です。
ページ内移動メニュー
ヘッダーメニューへ移動します
共通メニューへ移動します
現在の場所へ移動します
本文へ移動します
サイドメニューへ移動します
現在の場所
ホーム  トピックス  第13回「JPUC~葵フォーラム~」を1月22日(金)に開催しました。
ここから本文です。

1月の~葵フォーラム~

22日(金)に行われました、フォーラムの様子です。
今回は51名のご参加をいただきました。

講演会

今月は、「診療報酬改定直前情報 連携・介護保険に関わることを中心に」というテーマで、株式会社スズケン医業経営コンサルタント 長澤昌和先生にご講演いただきました。

今回の改訂のポイント6つについて、どのような方向性で改訂されるのかを解りやすくご説明いただきました。
技術料は僅かながらUPするものの、全体としてマイナス改定となるのは厳しいですが、現状と将来を見据えれば致し方ありません。むしろまだ甘いのかもしれません。
決定が2月中旬、詳細ルールが3月初旬に出てきますので、そちらを注視していきましょう。

事例検討グループワーク

今回は。。。
在宅で看取りをされた、非ガンの方の症例です。
「気持ちの揺れる家族にどう対応するか」や、「看取りを念頭に置いたサポートに必要な準備は何か」などについて、各グループで意見を出し合いました。
最終的には目標を達成することができ、ご家族にはご満足いただけたと思うのですが、揺れる思いのご家族をいかにサポートし、悔いの無いよう看取っていただくかに、マニュアルや基準ははなく、真摯に向き合うことが大切ではないかと考えさせられました。
今回の症例は病院スタッフも在宅スタッフも、本人・家族の思いを形にしようと協働した結果、良い方向で連携できたと思います。

第14回目の葵フォーラムは

2月26日(金)になります。
CBC論説室  後藤克幸先生でに、
「新しい医療のカタチ~患者・市民の目線で見た多職種連携」というテーマでお話しいただきます。

☆☆☆ 勉強会や講演会などの企画案を募集いたします ☆☆☆

参加されている方はもちろん、今後参加を希望される方でも、「こんな企画なら行きたい!」というものがありましたら、電話でも、メールでも、手紙でも結構です。ぜひ、ご連絡ください。
お待ちしております!

ここまで本文です。
ここからサイドメニューです。 ここまでサイドメニューです。
^このページの一番上へ
【画像】印刷用のフッター画像です