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ホーム  トピックス  第15回「JPUC~葵フォーラム~」を3月25日(金)に開催しました。
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3月の~葵フォーラム~

25日(金)に行われました、フォーラムの様子です。
今回は49名のご参加をいただきました。

講演会

今月は「はち丸ネットワーク」の概要と登録方法について、中部テレコミュニケーション株式会社の河野 亜紀様と名古屋市医師会東区在宅療養支援センターの陰地 祐太さまにご講演いただきました。

「はち丸ネットワーク」は、『電子@連絡帳』を名古屋市医師会が使用するにあたっての愛称です。
『電子@連絡帳』は、名古屋大学と名古屋大学発のNPO法人である「東海ネット医療フォーラム・NPO」が開発した多職種連携を支える情報共有基盤システムです。自分の使い慣れたパソコンにダウンロードして使用できます。文書や画像を添付できるので、リアルタイムな情報の共有ができます。

会場からは、
「ラインのような感じでやり取りできるのですね。」とか、
「緊急時の対応はやはり電話になるが、準緊急の情報にはフラグを立たせるとかできるとよい。」
「内容が主観的情報と客観的情報が一目でわかるような画面であるとよい」
「登録はネット登録と紙ベースと両方しなければならないので煩雑」
「検索機能で患者の情報が一見できるとよい」というような、ご意見や感想をいただきました。

これらのご意見を今後の改訂に活かしていただき、より使いやすいシステムへと進化できるとよいと思います。他地域でも広く活用され始めており、名古屋市でも地域包括ケアシステムの一助になると期待されます。

事例検討

今回の症例は、患者本人は介護保険、配偶者は身体障害手帳をお持ちの方という事で、在宅調整に関する留意すべきポイントや、前段の講演でありました「はち丸ネット」を本症例で使用した場合のメリットなどについて話し合われました。
配偶者への配慮が一番。
また、障害福祉サービスについてはよくわからない人が多いので専門の力が必要などの意見が出ました。
「はち丸ネット」は、サービスの説明や進捗状況を共有し各々のケアに役立てることができる。情報をタイムリーに共有することができるなどの意見が出ました。
皆さん職の壁を越えて活発に意見を出し合えたようです。

第16回目の葵フォーラムは

新年度4月22日(金)に開催となります。
講演は“認知症初期支援チーム”“見守り支援”について、東区いきいき支援センターの方にお話しいただきます。
事例検討のグループワークも行います。たくさんのご参加をお待ちしております。

葵フォーラム事務局より

H28年度の葵フォーラム、一年間ありがとうございました。続けてこられたのは、皆様が積極的に参加してくださり、活発なご意見を出していただいた賜物と思います。これに満足することなく、少しずつでも発展的変化をしながら続けてまいりたいと思います。
葵フォーラムは新年度より、名古屋市東区在宅医療・介護連携支援センターと協働して、継続してまいります。名古屋逓信病院は、地域包括ケアのお役に立てるよう頑張ってまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

☆☆☆ 勉強会や講演会などの企画案を募集いたします ☆☆☆

参加されている方はもちろん、今後参加を希望される方でも、「こんな企画なら行きたい!」というものがありましたら、電話でも、メールでも、手紙でも結構です。ぜひ、ご連絡ください。
お待ちしております!

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