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ホーム  トピックス  第17回「JPUC~葵フォーラム~」を5月27日(金)に開催しました。
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5月の~葵フォーラム~

27日(金)に行われました、フォーラムの様子です。今回はいつにも増してたくさんの方のご参加をいただきまして、摂食嚥下への関心の高さがうかがえました。

講演会

嚥下のメカニズム

食べるということは、人間が生きていくうえで重要な要素である。
高齢化に伴い、 嚥下はどのように起こるのか、 誤嚥を防止するにはどうしたらよいか、ということについて、
嚥下のメカニズム、評価のための検査、嚥下障害をきたす疾患について、内視鏡画像を交えながら嚥下の状態をとても分かりやすくお話しいただきました。


嚥下リハビリの実際

嚥下は筋肉運動であるので、集中トレーニングをしっかりやるかやらないかで効果が違う。
舌・咽頭・喉頭蓋・食道入口部・姿勢や咳嗽に問題がある場合とそれぞれのケースに応じた運動が必要である。
そして摂食継続には肺炎の防止が重要であり、そのためには口腔環境の保持が必須。
東区歯科医師会との連携で高齢者の口腔環境改善に取り組んでいる。
これらを動画を交えながら、大変わかりやすくお話いただきました。


栄養評価はなぜ必要?

栄養介入の目的は、栄養の負のスパイラルを正のスパイラルに持っていけるようにすることであり、適切な評価をして、介入することが必要。
栄養管理は、医療費の減少にも健康改善にも役立ち、患者自身にはもちろん社会的にも意義があるとあらためて学びました。

嚥下調整食品の活用

「食べる」ことは、人間の生活を心身ともに豊かにすることにつながる。
これが衰えると、生きる意欲の低下につながるのだと思いました。
実際にとろみ茶を作ったり、ソフト食を試食したりしながらの講義でした。

五感を使った勉強会になり、お楽しみいただけたかと思います。
今後も工夫して、楽しみながら学べる企画を提供したいと思います。

第18回目の葵フォーラムは

6月24日(金)に開催となります。
※この回からしばらくの間、臨時に会場が変わります!! いつもの会場の名古屋逓信病院会議室が工事等のため、スズケン名古屋支社さんの会議室をお借りすることになりました。皆さまお間違えの無いように、ご参加ください。

講演は“エンド・オブ・ライフケア”について、国立長寿医療研究センターの西川 満則 先生にご講演いただきます。詳細はご案内をご覧ください。
たくさんのご参加をお待ちしております。


☆☆☆ 勉強会や講演会などの企画案を募集いたします ☆☆☆

参加されている方はもちろん、今後参加を希望される方でも、「こんな企画なら行きたい!」というものがありましたら、電話でも、メールでも、手紙でも結構です。ぜひ、ご連絡ください。
お待ちしております!

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