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ホーム  トピックス  第23回「JPUC~葵フォーラム~」を11月25日(金)に開催しました。
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11月の~葵フォーラム~

25日(金)に行われました、フォーラムの様子です。葵フォーラムで初めて薬剤師の方のご講演で、今回は 47名の方にご参加をいただきました。

講演会

「病院薬剤師業務の変遷」-調剤から臨床へ-

褥瘡ケアのキホン 薬剤師の業務について、今までの業務とこれからの期待される役割について、薬剤師外来について、薬剤師の地域連携について、チーム医療における薬剤師の役割について、以上、4項目についてお話しいただきました。

薬剤師の仕事は調剤業務ばかりではなく、情報提供や指導も含まれています。また、入院患者に病院薬剤師が居るように、外来患者にもかかりつけ薬剤師がおり地域連携をしっかりしていく必要があります。

名大の薬剤師外来では薬学部の薬剤師がプライバシーを確保したうえで、患者に合わせて情報提供・指導を行っています。臨床研修の提供と人材確保の面で薬学部と協力して行っているものです。

地域連携の推進としては、治療計画共有書により連携を図る取り組みを行っています。
薬剤の整理や飲み忘れ防止など、在宅での薬剤に関する問題解決に対応しています。

チーム医療における役割として、入院患者における薬物治療管理支援だけでなく、医師、看護師の業務軽減にも積極的に取り組んでいます。

会場の質問から、職種をまたいでの情報共有方法はアナログ的に電話連絡で、他職種とはカンファレンスなどに参加し、積極的にコミュニケーションをとるように気を付けているとのこと。優れた人材を育てる施策も学会発表や認定を取るのを支援しているということでした。
非常に熱意のあるご講演で、実際の症例や研究成果をご提示いただきながら、薬剤師業務の有効性や連携を模索していらっしゃる様子が、これが本当の職種を超えた協働であると感じました。

第24回目の葵フォーラムは

12月は祝日のためお休みになりますので、次回は来年1月27日(金)になります。
会場は名古屋逓信病院です。参加申し込みは、年明けにご案内いたします。

☆☆☆勉強会や講演会などの企画案を募集いたします☆☆☆

参加されている方はもちろん、今後参加を希望される方でも、「こんな企画なら行きたい!」というものがありましたら、電話、メール、手紙でも結構です。ぜひ、ご連絡ください。
お待ちしております!

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