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ホーム  トピックス  第25回「JPUC~葵フォーラム~」を2月24日(金)に開催しました。
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2月の~葵フォーラム~

24日(金)に行われました、フォーラムの様子です。
今回は37名の方にご参加いただきました。

講演会

褥瘡ケアのキホン 講師は葵フォーラム協議会のメンバーでもあります名古屋大学医学部附属病院 地域連携・患者相談センター鈴木裕介先生です。
いままで、葵フォーラムに寄せられた認知症に関するご質問にお答えする感じでのご講義になりました。

「認知症・アルツハイマー病・健忘症の違い」「認知症にまつわる誤解」「予備軍への対応」「薬剤介入や適否について」「レビー小体認知症について」「認知症の方の在宅ケアについて」「認知症の方の意思決定支援について」など多岐にわたり、ひとつずつ 丁寧にご説明いただき、会場からのご意見も聞きながら、進めていただきました。 参加の方からのご質問は「専門医に受診するときにはすでに進んでしまっていると思われる。早期受診の目安は?」というご質問に対して、「周囲の方が気づくための知識を身につける 。あるいは独居の方などは初期集中支援チームが頑張っているが、それも地域の方の気づきの力に頼る。なかなか、ご本人が認めないと難しい」ということでした。ご講演の内容が盛りだくさんであり、もっと皆さんから広くご意見がいただける時間があるとよかったと思います。

次回の葵フォーラムは

次回の葵フォーラムは3月24日(金)になります。
今回の講演を受けて、地域での認知症対策を進めておられる名古屋市認知症相談センターと東区いきいき支援センターの方に現場の現状をお話しいただきます。

☆☆☆勉強会や講演会などの企画案を募集いたします☆☆☆

参加されている方はもちろん、今後参加を希望される方でも、「こんな企画なら行きたい!」というものがありましたら、電話、メール、手紙でも結構です。ぜひ、ご連絡ください。
お待ちしております!

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