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ホーム  トピックス  第32回「JPUC~葵フォーラム~」を9月28日(木)に開催しました。
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9月の葵フォーラム開催模様

28日に行われましたフォーラムの様子です。
今回は51名の方が参加されました。

講演会

日本福祉大学準教授(招聘教員)荒深裕規先生 荒深先生は、長年にわたり「高齢者や障がい者の生きがい支援」に関する研究をされており、市民講座や介護施設等で、様々な運動プログラムやレクリエーションを提供する活動をされています。今回、葵フォーラムでは、「認知症予防のための運動療法、レクリエーション」と題しまして、演習を中心に80分の講演を行っていただきました。

認知症と診断される前の前認知症段階では、通常の老化とは異なる認知機能低下がみられ特に「エピソード記憶、注意、計算」の機能が低下します。これらの機能低下は脳の前頭葉や海馬の血流低下と関連があると考えられ、これらの領域を活発に働かせることが、認知症予防に効果があると考えられています。今回、荒深先生には、これらの領域を活発に働かせる方法として運動と認知課題を同時に行う『コグニサイズ(cognicise)』を教えていただきました。
*コグニサイズ(cognicise):国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称で、英語のcognition(認知)とexercise(運動)を組み合わせた造語。
「数を数え肩のストレッチを行いながら、3の倍数の時に片足を上げる」、「数を数え足踏みしながら、両手でグー・パー拍手を行う」など、いろいろなコグニサイズの実践を行うなか、会場のあちこちから「間違えた」という声と笑いがおこり、通常の葵フォーラムとは一味違った講演会となりました。

コグニサイズ実践中

第33回目の葵フォーラムは

次回の開催は、10月26日(木)18:00~です。
次回は、講演1題「認知症を伴う高齢者に多い眼科疾患」と名古屋大学医学部付属病院・名古屋逓信病院・名古屋北西ケアマネージメントセンターによるリレーカンファレンスを予定しております。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

☆☆☆勉強会や講演会などの企画案を募集いたします☆☆☆

参加されている方はもちろん、今後参加を希望される方でも、「こんな企画なら行きたい!」というものがありましたら、電話、メール、手紙でも結構です。
ぜひ、ご連絡ください。
お待ちしております!

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